キャスト&ジグでのヒラマサ

2013.04.18

スタッフ 

■時期 ・・・ 3月下旬 ■場所 ・・・ 長崎県 平戸市

3月下旬となり、春らしい日も多くなってきました。 例年なら近海でもこの時期はジギングで青物が良く釣れるはずなのですが、釣果は日によって大変ばらつきがあるように感じます。 水温よりもベイトが、イワシ・アジ・小さなイカと日替わりのためなのか?潮周りのためなのか?大変、頭を悩ませます。

3月下旬にアスナロジグ(タチナロジグ)の製作者である岩佐顕一氏に、長崎県平戸市の釣行に誘って頂きました。 キャスティングとジギングでのヒラマサ狙いです。 ひさしぶりとなるキャスティング。 タックルは、以下のものを用意してみました。 メインロッドは、LUXXE Ocean TOPGEAR 83XHをセレクト、フックは使用プラグに合わせたサイズのがまかつ トレブルSP エクストラヘビー 4/0をセットしました。

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朝一のキャスティングで、友人が1流し目にヒラマサをキャッチ。 私のプラグにも、数回チェイスがあったのですが、残念ながらヒットには至りませんでした。 太陽も高くなってきたので、ジギングで狙う作戦に切り替える事に。 水深は、70m前後で、ボトムから中層までの感度です。 ボトムからジグに違和感があり、中層で小ヒラをキャッチ。 同時ヒットで、岩佐氏も小ヒラをキャッチです。

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さらに岩佐氏は、10kg前後のヒラマサをジギングにてキャッチ。 他には、ヒラマサ・ブリ・ハマチとヒットしました。 再び夕方に島周りといった水深の浅いポイントを、キャスティングで狙います。 瀬の頂上といった部分で、私に待望のバイトですが、なかなかヒットにつながりません。 魚は、私のプラグの後方についてきています。 引き返さないように何度となく誘いをかけて、ようやく船べりでヒット。 しかも、ファイト中にフックが外れてスレ掛りです。 お腹にフックが掛り、魚も暴れるので慎重にやり取りをして、2つのネットで挟むようにランディングして頂きました。 なんとかネットに入ったのは、良型のヒラマサです。

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その後はジギングにて小ヒラを追加してストップフィッシングとなりました。 青物のキャスティングゲームは、水面でのバイトの瞬間が捕食音とともに目で見えるのが最高です。 次回は、10kgオーバーを釣ってみたいものです。

■場所: 長崎県 平戸市

■タックルデータ <ジギング> ロッド:LUXXE Ocean JIGDRIVE S62MH-RF リール:10ソルティガ4500番 ライン:PE3号 リーダー:フロロカーボン14号   ジグ:タチナロ 150・170g シルバー・ピンク フック:がまかつ シングルフック62 バーティカルライト 4/0、3/0     がまかつ シングルフック62 バーティカルヘビー 5/0      <キャスティング> ロッド:LUXXE Ocean TOPGEAR 83XH リール:ソルティガ6000番ハイギア ライン:PE6号、ナイロンリーダー 30号他 プラグ:BC-γ 90g フック:がまかつ トレブルSP エクストラヘビー 4/0 小物:がまかつ エアベスト     がまかつ ショアグローブ(LUXXE)

LUXXE STAFF

野口 景太朗

野口 景太朗Noguchi Keitaro

所属エリア :

中国エリア

釣りジャンル :

オフショアジギング&キャスティング

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