【須磨一文字、まだまだタチウオ狙えます!】

2020.12.28

プロスタッフ 

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 12月20日(日) 中潮 満潮 21:44 干潮 20:06

 皆様、こんにちは。 LUXXEプロスタッフ関根健太でございます。

今シーズン、ショアタチウオアングラーの間で 話題となった沖堤防と言えば、 何と言っても兵庫県・須磨一文字。

潮流の速さ、全体的に浅い水深、高い透明度… ちょっと癖のある釣り場ですが

日ムラこそあるものの 今シーズンなんだかんだタチウオは釣れ続いています。

12月に入ってからもその勢いは止まらないとか…

そんな真相を確かめるべく12月20日(日)須磨一文字へ 釣行です。

午後3時半。渡船乗り場へ到着。

12月にも関わらず大勢のタチウオアングラーの方が… 皆さん、タチウオ好きですね。(笑)

午後4時の渡船にていざ須磨イチへ。

東側へ上陸して釣り場を確保。 早速、タックル準備。

ロッドは『ワインドマスターR S86MH』に ルアーは『ワインドマスター ラウンドDヘッド14gシルバー』+ 『ワインドマスター スマートシャッド90』の黄金組み合わせ。

明石海峡へ沈む夕陽を眺めながらキャスト開始。

須磨一文字のヒットは殆どが暗くなってから。 この日の最初の反応は午後7時半。

乗らないバイトが2回ほど続いたので したらばとフルキャスト後、

3回強めシャクリからの ちょっと長めのフォールを入れてからの巻きを数回入れると…

「ガツン!」

このアクションをあれこれ試しながら ヒットへ持ち込むのがタチウオワインドの醍醐味ですね。

その後は連発モードへ突入。

この日のパターンはシャクリ続けるだけでもダメ。 巻きだけでもダメ。

シャクリと巻き、さらにちょっとフォールを与えるのがキモでした。

写真、動画を撮りながらもなんだかんだ8本キャッチ。

はい。12月にこれだけ釣れれば充分満足。

バイトの出方からするとかなりタチウオが入っている気がします。 須磨一文字、まだしばらく狙えそうです。

タチウオタックルを片付けるのはまだ早いですよ!(笑)

日没後はかなり冷えます。 しっかりとした防寒対策もお忘れなく。

タックルデータ

《タックルデータ》 ロッド:ラグゼ ワインドマスターR S86MH リール:2500SH ライン:PE 0.8号 リーダー:ナイロン 40lb ヘッド:ワインドマスター ラウンドDヘッド シルバー 14g ワーム:ワインドマスター スマートシャッド90 各色

PRO STAFF

関根 健太Sekine Kenta

琵琶湖のバスフィッシングプロガイドとして活躍。 そのかたわら全国各地のルアーフィッシングの可能性を追い求め続ける。 あらゆるジャンルで得たルアーフィッシングの情報や、テクニックを琵琶湖のバスフィッシングにフィードバックし、琵琶湖の数多いプロガイドの中においても注目される一人。 1971年生まれ、滋賀県在住。