【がまかつフィールドテスター前西喜弘さんと須磨一文字へ】

2020.11.24

プロスタッフ 

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時期 :

 11月17日(火) 中潮 満潮 19:38 干潮 14:07

皆様、こんにちは。

LUXXEプロスタッフ関根健太でございます。

現在、がまかつには大阪湾ショアタチウオ担当フィールドスタッフが2名在籍しています。

ルアー担当の私ともう1名はエサ釣り担当「がまかつフィールドテスター前西喜弘」さんです。

本職!?(笑)であるグレ、チヌを追いつつ 四季折々、大阪湾での堤防フィッシングにも精通する前西さん。 もちろんタチウオも得意ターゲット。

また「釣る」だけでなく「モノ造り」に対しても深い造詣を持っており 今シーズン、前西さんのコダワリがぎゅっと詰まった『堤防タチウオテンヤ』シリーズ& タチウオテンヤロッド『ドラゴンライズ』をがまかつから満を持してリリース。ショアタチウオアングラー要注目アイテムとなっています。

そんな前西さんと11月17日(火)兵庫県・須磨一文字へ釣行してきました。

午後4時出船、半夜便にていざ須磨一文字へ。

東端に釣り場を確保しタックル準備。 実はこの日が須磨一文字初挑戦の前西さん。

愛用の『ドラゴンライズS96M』にドジョウをセットしたテンヤ仕掛け。

私はいつもの『LUXXE R WINDMASTER S86MH』& 『ワインドマスター ラウンドDヘッド14gシルバー』+ 『ワインドマスター スマートシャッド90』の組み合わせ。

明石海峡大橋に沈む夕陽を眺めながらキャスト開始。

比較的水深が浅い、須磨一文字はどちらかと言えば 陽が沈み辺りが暗くなってからが勝負。

この日も先ず、前西さんも私もサバをキャッチしてからの 午後7時過ぎ、本命のタチウオを先ずは私がキャッチ。 もちろんワインドで御座います!(笑)

続いて同行者の瀧本さんがドジョウテンヤにてタチウオをキャッチ!

その直後、前西さんも待望のタチウオをヒットするも 惜しくも堤防際にて無念の… しかしここで終わる前西さんではない。

丁寧な誘いを繰り返して再びタチウオをヒット! 今度は抜き上げにも成功し無事キャッチ。

しかし、その後は全く反応が無くなり、正に一瞬の時合いでした。

この日。須磨一文字でキャッチが確認出来たタチウオは 全体で4本とかなり厳しい状況。 にも関わらず、前西さんも私も無事、キャッチ出来たので とりあえず良しと致しましょう。(笑)

そんな前西さんと先日、神戸沖提にて行ったコラボ取材の模様が 11月30日発売予定『釣りどき関西』さんにて掲載予定です。

前西さんはテンヤ。私はワインド。

がまかつが誇る!?(笑)大阪湾ショアタチウオコンビの 太刀魚攻略をぜひご覧ください!

 

 

タックルデータ

《タックルデータ》

ロッド:LUXXE WINDMASTER R S86MH

リール:2500SH

ライン:PE 0.8号

リーダー:ナイロン 40lb

ヘッド:ワインドマスター ラウンドDヘッド シルバー 14g

ワーム:ワインドマスター スマートシャッド90 各色

フック:トレブルRB-M(NSC) #6

トレーラーフック:ワインドトレーラー シングル タイプ ナノ #1/0

PRO STAFF

関根 健太Sekine Kenta

琵琶湖のバスフィッシングプロガイドとして活躍。 そのかたわら全国各地のルアーフィッシングの可能性を追い求め続ける。 あらゆるジャンルで得たルアーフィッシングの情報や、テクニックを琵琶湖のバスフィッシングにフィードバックし、琵琶湖の数多いプロガイドの中においても注目される一人。 1971年生まれ、滋賀県在住。