和歌山南紀で大型青物再び

2013.04.18

プロスタッフ 

■時期 ・・・ 3月29日 ■場所 ・・・ 和歌山県 周参見沖

最近大型青物が多い和歌山県南紀界隈。 前回は90cmクラスのヒラマサを釣り上げることができましたが、さらなる大物を求めて再び南紀周参見港まで出かけてきました。

前半はキャスティングで沖出し。 前日はキハダマグロが大挙して現れたとの話でしたがこの日は全く現れず。 時折散発的にカツオらしきボイルも見受けられますが小規模すぎて狙えません。 結局お昼ごろに沿岸部まで戻ってジギング開始です。 ところが沿岸部も底潮が流れていない様子で魚探に反応はあるのですがジグに対する反応を得られません。

今回メインで使用するタックルは前回同様LUXXE Ocean ALMEA B67ML-RFにPE4号リーダー16号。 ロッドに記載のインデックスよりも太いラインですが無理なやり取りをしなければ大丈夫です。 ジグは150gのロングジグ、これにがまかつ アシスト64 近海ミディアム 7/0 ダブルを組み合わせます。 全体的に完全にパワー重視のバランス設定です。 ただし今回のように海の状況が厳しい時にはやはり太いラインと言うのは細いラインと較べて魚のアタリが格段に減るためにそれなりに忍耐を強いられます。

2時間ほど色々なジャークパターンを試した頃、ボトムから10m上げた所でヒット! 即巻き合わせした瞬間、物凄い勢いでドラグが逆回転し始めました。 この引き、このトルク、ヒラマサの大型に間違いありません。 落ち着いてドラグを締めて対処。 LUXXE Ocean ALMEA B67ML-RFを使用したやり取りは必然的にあまりロッドを曲げないストレートファイトになりますが、曲げないとは言えLUXXE Ocean ALMEA B67ML-RFはそれなりに負荷を掛けても大丈夫な強度があります。 バットパワーも素晴らしくあるのでグイグイと魚をリフトアップ!

お!見えてきた!アレ? 船長と二人でヒラマサに間違いないと確信したのに上がってきたのは1m10kgはあろうかという巨鰤です。 流石に鰤とはいえこのクラスになると凄まじく引きますね。 がまかつ アシスト64 近海ミディアム 7/0 ダブルもヒットした瞬間にきちんと巻き合わせしてしっかりフトコロまで貫通させれば10kgクラスの魚くらいではビクともしない安心感があります。

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南紀界隈は鰤・ヒラマサ・カンパチと青物御三家全てを狙えるフィールド。 また大物を狙いに通いたいと思います。

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■場所: 和歌山県 周参見沖

■タックルデータ ロッド:LUXXE Ocean ALMEA B67ML-RF リール:キャタリナLD20SH ライン:PE4号     リーダー16号 フック:がまかつ アシスト64 近海ミディアム 7/0 ダブル ジグ:CB.マサムネ150g

PRO STAFF

主原 剛Nushihara Tsuyoshi

タイラバをメインにオフショアのルアーフィッシングに精通。 オフショアゲームが盛んな兵庫県明石海峡を拠点とし、様々なエリアで『ぬっし~』の愛称のもと活動している。 自身でも様々な情報発信をおこなっており、タイラバの普及に努めている。

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