梅雨時期のヒラマサ

2012.06.28

スタッフ 

■時期 ・・・ 6月上旬 ■場所 ・・・ 山口県 下関市角島沖

例年なら、春先からのヒラマサの釣果も少し落ち着いてくるこの時期。 ヒラマサ狙いのジギングで、山口県下関市角島沖に行って来ました。 漁師の方々の「ポイントさえ選べばヒラマサは1年中釣れる」という話や、前回釣行時の5月下旬もヒラマサをキャッチできた事、また初夏の釣り物であるイサキ等もあまり釣れていない事から、全体的に季節も遅れ気味なのか、粘れば釣れそうな感じがします。 ポイントは角島沖に位置する汐巻瀬で、水深60mから40mにかけあがる瀬の周辺を狙います。 使用ジグは、150~200gという事で、メインタックルは、LUXXE Ocean ALMEA S61MH-Fに決定。 細身のジグのヒラを打たすようなスイミングで中層を中心に狙います。

当日は、午前の潮が狙い目なので早朝の出船となりました。

120625_noguchi_02.jpg

沖に出ると思ったよりも波があり、潮も緩く流れているようです。 瀬周りには鳥も点在しており期待大です。ベイトらしき反応を見つけて、ジギング開始。 一流し目から、ヤズ(ハマチ)がヒットします。

何度か角度を変えて瀬を流して行くと、ヤズとは違った引きの青物がヒット。 船底に潜り込むような突っ込みをかわしてネットに入ったのは、ヒラゴ(3kg程度のヒラマサ)です。

120625_noguchi_01.jpg

やはりヤズとはバイトが違い、ボトムからジグを追跡して来たところを中層で掛けるといったイメージです。 アシストフックも掛かり重視のセッティングで、がまかつ アシスト64 近海ミディアム ダブルを使用しているので難なくフッキングします。 ヤズの中からヒラマサを狙うのが難しく、なかなか思うように釣れませんが、この時期としては上出来となる船中5本程度のヒラマサをキャッチする事ができました。

年明けからかなりの頻度で下関市に釣行しています。 通いつめて初めて理解できる事も多くあります。 また、船長を含め地元の漁師の方とのタイムリーな話題は時として素晴らしいヒントを与えてくれます。 7月は、例年で言うと、夏マサの時期です。 まだまだ、おもしろくなりそうな予感がします。

■場所: 山口県 下関市角島沖

■タックルデータ ロッド:LUXXE Ocean ALMEA S61MH-F リール:ダイワ 10ソルティガZ4500番 ライン:サンライン ディープワン3号(PE)・システムリーダーFC100 16号 ジグ:ブリス タチナロ170g フック:がまかつ アシスト64 近海ミディアム ダブル

LUXXE STAFF

野口 景太朗

野口 景太朗Noguchi Keitaro

所属エリア :

中国エリア

釣りジャンル :

オフショアジギング&キャスティング

RELATED ITEM関連アイテム

  • アシストフック 近海MS ダブル

    「ジギングフック近海MS」を使用したアシストフックのダブル

  • アシストフック 近海MS シングル

    「ジギングフック近海MS」を使用したアシストフック

  • アシストフック 近海ファイン タイプR(ロング)

    ナノスムースコート+軽量ジギングフックで掛ける!

  • アシストフック 近海ファイン タイプR(ショート)

    ナノスムースコート+軽量ジギングフックで掛ける!

  • アシストフック 近海ファイン PE ロング

    「近海ファイン」待望のアシストフック

  • アシストフック 近海ファイン PE ショート

    「近海ファイン」待望のアシストフック