アシストフックをセレクトする

2012.06.07

スタッフ 

■時期 ・・・ 某日 ■場所 ・・・ 某場所

オフショアのジギングにおいて、ロッドやジグの選択と同じぐらいに気を配るのがアシストフックの選択です。 対象魚に合わせるのはもちろんのこと、使用するジグの形状や重さによってロッドを選択するように、アシストフックの選択が大変重要となります。

最近は、以前と比較すると、がまかつアシスト64近海ミディアムダブルを使用する場面が多くなってきました。 私の最近のお気に入りのパターンとしましては、LUXXE OCEAN ALMEA S61MH-FやLUXXE Ocean ALMEA B62H-F等のロッドで、細身のシェイプのジグをキャストして、斜め引きを行うときには掛り重視のがまかつアシスト64近海ミディアムのダブルを使用します。

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また、ポイントに対して船を立てたバーチカルジギングや対象魚が10kg以上といった場合で、がっちりと掛けてしっかりとやり取りを行うには、がまかつ TUNED管ムロでの1本のアシストパターンといっ たように使い分けています。

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使用するタックルやジグによってアシストフックをセレクトする事で、貴重なバイトも逃さずに釣果も向上するような気もします。 がまかつ アシスト64近海ミディアムダブルやアシスト60アルティメイトスペックといった素晴らしい完成品もあるので、是非ともお試し下さい。

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最近のセッテイングは、ジグとフックの抱き付きに注意して以下(タックルデータ参照)のような組み合わせを使用しています。

■場所:某場所

■タックルデータ ロッド:LUXXE Ocean ALMEA S61MH-F ルアー:ブリス タチナロ(細身のジグ)     ブリス アスナロⅡ(幅のあるジグ) フック:がまかつ アシスト64 近海ミディアム ダブル     がまかつ チューンド 管ムロ     (抱き付き防止に熱収縮チューブで固めた物を使用

LUXXE STAFF

野口 景太朗

野口 景太朗Noguchi Keitaro

所属エリア :

中国エリア

釣りジャンル :

オフショアジギング&キャスティング

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