角島沖のヒラマサ

2012.05.12

スタッフ 

■時期 ・・・ 4月29日 ■場所 ・・・ 山口県下関市角島沖

前回から、約一ヵ月ぶりとなる釣行。 というのも4月は、週末ごとの悪天候でなかなか思うように釣りに行く事が出来なかったのです。 船長の情報によると数少ない出船できた日には、小型ながら安定したヒラマサの釣果もあり、前週には、7~3kgクラスのヒラマサが数本釣れたとの事です。 ジグへの反応も大変良く釣れたヒラマサのお腹の中には、10cm程度のイワシがびっしりと入っていたそうです。 毎年、この時期の下関市角島沖は、10kg以上の大型ヒラマサの実績があります。

今回は、タックルもややパワーのあるタックルを準備しました。 ロッドは、パワーもあり、前アタリの多い春のヒラマサのバイトを捕らえる事のできる高感度のLUXXE Ocean ALMEA S62H-Fをセレクト。 メインのPEラインも5号でリーダーは、フロロカーボンの20号、ジグも200g前後の物を使用しました。

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あいにく当日は、無風・ベタ凪で潮の動きも無い状況でしたが、70~80mラインのベイトの反応を中心に狙いました。 待望の船中のファーストヒットは、私で、メジ(60cm程度のハマチ)を無事にキャッチ。

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その直後、ボトムでジグの抜けたような感触があり、食いあげるバイトで、小型ながらも本命のヒラマサを無事にキャッチする事ができました。 他船もあまり釣れていない状況でしたが、船中3名で、ヒラマサ4匹・メジ6匹に根魚他を少々の釣果で終了となりました。

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一定のリズムで、ジャークしていると急にリズムが変わる様なジグへの違和感や突然抜けるテンションといった様なヒラマサや青物の前アタリを感じながら、ヒットした瞬間は最高です。 そのためには、ジグの操作性に優れ、高感度なLUXXE Ocean ALMEA S62H-FLUXXE Ocean ALMEA S61MH-Fは、私の中では、欠かせないロッドです。

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■場所:山口県下関市角島沖

■タックルデータ ロッド:LUXXE Ocean ALMEA S62H-F リール:ダイワ 10ソルティガZ5000番 ライン:サンラインディープワンPE5号 リーダーFC100,20号 ジグ:ブリス アスナロⅡ170,200g アスナロⅢプロトタイプ  フック:がまかつ チューンド 管ムロ 26,28号    (ジグへの抱き付き防止策として、熱収縮チューブで固めたアシストを使用)

LUXXE STAFF

野口 景太朗

野口 景太朗Noguchi Keitaro

所属エリア :

中国エリア

釣りジャンル :

オフショアジギング&キャスティング

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