汐巻瀬のヒラマサ

2011.11.17

スタッフ 

■時期 ・・・ 11月9日 ■場所 ・・・ 山口県 下関沖

10月上旬の対馬遠征からの約1カ月ぶりとなる釣行。 今回は、山口県下関市角島沖の汐巻瀬にヒラマサを狙い行って来ました。 11月に入り少し冷え込んできたせいか青物が好調で、 飲ませ釣りにも良型のヒラマサが釣れているとの事です。

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当日は、10月の出船時にジギングで8kgクラスのヒラマサがヒットした沖の90mラインを狙います。 本来なら、ここ汐巻のポイントでは、潮風まかせで船を流すドテラ流しのジギングがメインとなりますが、今回は北東の風がきつく、うねりがひどいので、スパンカで船を立てるバーチカルジギングで狙う事になりました。

使用タックルは、LUXXE Ocean ALMEA S61MH-F ジグは、ブリス タチナロ150gをセレクト。 フックは、がまかつ アシスト64 近海ミディアム ダブル 5/0をセレクトしました。

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ポイント到着直後に、60cm程度のメジロをキャッチ。 船長のアドバイス通りにボトムから15回程度を目安に、ジグをゆっくりと動かすようなワンピッチジャークで狙います。 潮が良く流れるせいかジグにも適度な引き抵抗がありいい感触なのですが、なかなかヒットがありません。 昼過ぎの潮の緩みかけにボトム付近でバイトがありましたがフッキングせず…。 同行の友人もボトムでバイトがあったとの事です。

しばらくするとボトムでバイトがあり、素早く巻き合わせで対応します。 7kg程度に締め込んだドラグを小気味良く出して、夏マサのようにボトムから良く引いた魚は、メーターまで後少しといった感じのヒラマサです。

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友人も同タイミングで、同サイズのヒラマサを追加。 その後は荒れて来たので、少し風裏になる角島の南側の漁礁を中心に狙いましたが、バイトのないまま終了となりました。

今回は、LUXXE Ocean ALMEAのラインナップ中でも、中間に位置するLUXXE Ocean ALMEA S61MH-Fを使用しましたが、的確なドラグの設定(今回は、PE4号なので約7~8kgで設定) によって、水深90mラインからのヒラマサとのやり取りにもなんの心配もありません。

また、持ち前の軽量・高感度設計で、ジグにまとわりつくようなバイトもばっちりと捕えてくれます。 これからの時期は 冬型の気圧配置になることも多くなりますが、出来る限り釣りに行き、青物を狙ってみたいと思います。

■場所:山口県 下関沖

■タックルデータ ロッド:LUXXE Ocean ALMEA S61MH-F リール:ダイワ 10ソルティガZ5000番 ライン:サンライン ディープワン4号(PE)     システムリーダーFC100 16号 ジグ:ブリス タチナロ 150g フック:がまかつ シングル64 近海ミディアム 5/0(今回は、自作品を使用)     完成品なら、がまかつ アシスト64 近海ミディアム ダブル 5/0

LUXXE STAFF

野口 景太朗

野口 景太朗Noguchi Keitaro

所属エリア :

中国エリア

釣りジャンル :

オフショアジギング&キャスティング

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