クダコのジギング

2010.11.17

スタッフ 

■時期 ・・・ 11月7日 ■場所 ・・・ 愛媛県 クダコ島

2年ぶりに愛媛県のクダコにジギングに行って来ました。 クダコとは、愛媛県怒和島の沖合に浮かぶ小さな島の名前です。

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メインとなるポイント「アイの瀬」は、水深50mから25mの階段のようなかけあがりで、瀬にタイトに着いたブリを狙います。 クダコ最大の特徴は、300gクラスのジグでも着底がわからない時があるほど潮流が速く、荒くて急な瀬に貝類やフジツボびっしりといったボトムでの根がかりの多さにあります。

着底のわかりやすいベイトタックルがメインの釣り場ということで LUXXE Ocean ALMEA B62H-Fがメインタックルとなります。

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当日は、大潮ということでかなりの速さの潮流の中での釣りとなりました。 ジグも300~420gをメインに使用し、フックは対大物を意識したがまかつ チューンド 管ムロ 28,30号がまかつ アシスト60 アルティメイトスペックの28,30号をセレクト。

昼前の潮の緩んだ時に周りの遊漁船の鯵の泳がせ釣りのロッドが次々と曲がります。 ヒットするのは、かけあがりの直前の最も瀬の荒い部分です。 根がかり覚悟でボトムを意識してシャクリますが、ベイトが違うのか、なかなかバイトがありません。

しばらくして、同行のラグゼプロスタッフの永井誠一氏にハマチがヒット。

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やはり、瀬の荒いボトムをタイトに攻めた1本です。 しかし、その後が続かずに船中3本のみで終了。 私は、またまた魚をキャッチする事ができませんでした…。

帰りの道中でいろいろと思い出しながら、釣れなかった原因を考えていると、1つの事に気が付きました。 それは、タックルを片づけている時に発見しました。 私のジグは、永井氏のジグと比較すると傷が少なかったのです。 つまり、食わすために通すべきラインに入れれば、ジグにはそれだけ傷が多く付き、根がかりも多くなります。 やはり、根がかりを警戒しすぎるあまり、瀬やかけあがりをタイトに攻められなかったのではないかと思います。

さすがに魚の釣れないブログも辛いものがあります。 次回の釣行に期待したいと思います。

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■場所:愛媛県 クダコ島

■タックルデータ ロッド:LUXXE Ocean ALMEA B62H-F リール:シマノ オシアジガーNR2000P ライン:サンライン ディープワン4号(PE) システムリーダー:FC100 24号 ジグ:ブリス タチナロ230g アスナロⅡ330g アスナロⅠ300・420g フック:がまかつ チューンド 管ムロ 28,30号     がまかつ アシスト60 アルティメイトスペック 28,30号

LUXXE STAFF

野口 景太朗

野口 景太朗Noguchi Keitaro

所属エリア :

中国エリア

釣りジャンル :

オフショアジギング&キャスティング

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