晩夏の小河川ゲーム

2017.09.10

スタッフ 

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 某所
夏は海水温が高い時、海水よりも水温の低い河川内などにベイトが溜まりやすいです。
特に小河川などはポイントも絞りやすく、ベイトの密度が高くなれば、シーバスのボイルにも遭遇できます。
そのボイルをトッププラグで狙うのが、非常に楽しいです!
ルアーフィッシングにおいて、トップで釣るというのは最高の贅沢だと思います。
視覚的にも聴覚的にも刺激が強く、満足度が高いです。
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さて、そのボイル撃ちをするべく、暗いうちからポイントに到着してベイトが動き出すのを待ちます。
ボンヤリと明るくなってくると、ボラの子が岸のアシ際でピチャピチャと水面に浮き始めました。
すると、バフッ!とシーバスのボイルが始まりました。
対岸ギリギリのアシ際に着水させて、1アクション、2アクション…バシュッ!!!と、早速ヒット。
サイズは中型ですが、とってもエキサイティングです!
続いても同じ要領でヒットしました。
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少し目先を変えて、小型のシンキングペンシルや小型のシャローランナーのミノーを、ロッド角度やリトリーブスピードで調整して、ボラの泳層に合わせて、ロッドでアクションを付けてダートスライドやヒラを打たせてやってもバイトが拾えます。
アクションを付けた後にヒットすると、「釣った感」が大きいのでこれもまた楽しいです。
この手もゲームではLUXXE リフレックス ティガロ 91MLの、アキュラシー性能とロッドアクションの操作性能の本領発揮です。
アシ際にキャストして岸際近くでアクションさせないとバイトが激減するので、正確なキャストがヒットに直結します。
更に、アクションを付けてバイトを誘うので、高い操作性は不可欠。
まさに、LUXXE リフレックス ティガロ 91MLで得た釣果でした。
明るくなりきってからは、これまた夏の風物詩、チヌやマゴチのヒットも楽しめます。
もう少し塩分濃度の高いエリアに移動すれば小型回遊魚が…ターゲットが豊富なので忙しいですね(笑)
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トップゲームは水面を割ってのバイト。
フッキングの際、テンションが抜けやすいので特にフックポイントには気を付けたいところです。
今回は全部新品のフック臨んだのでバラシなしでした♪
バイトゾーンが狭い場合などでは、1アクションでのプラグの移動距離を短くしたいならフェザーフックも有効だと思います。
夏もそろそろ終わりとはいえ、まだまだ暑いので、日が昇ったら早々に退散。
短時間のゲームですが、非常に有意義です♪
<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 91ML
フック:Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム)ハイパーシールド
フック:Gamakatsu トレブルRB MH(ミディアムヘビー) FT

LUXXE STAFF

宮崎 崇

宮崎 崇Miyazaki Takashi

所属エリア :

関西エリア

釣りジャンル :

ショアジギング&キャスティング

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