ティガロ98Mでバチパターン!

2017.04.26

スタッフ 

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 島根県 大橋川
皆様、こんにちは。m(_ _)m
LUXXEスタッフ浜田恭です。(^^)
島根県松江市の大橋川で本格的なバチ抜けが始まったので、発売されたばかりのLUXXE リフレックス ティガロ 98Mを使ってバチパターンを楽しんできました。(^ ^)
満潮からの下げ潮に合わせて大橋川の中流部に入ると、ゆっくりと下げ潮で流れていたのですが、バチの流下は確認できませんでした。
バチパターンにおいて、フローティングプラグをナチュラルドリフトさせてバイト取るのが私的にフェイバリットなんですよね。
しかし、バチが水面を流れてシーバスのライズがないと成立しないので、バチ用のシンキングペンシルで水中をチェックしていきました。
170426_hamada_01.jpg
数投目に、カレントに乗せながらフォールさせているシンペンを吸い込む確かな手応えがありました!!
手首でロッドあおるだけのフッキングで素早くフックアップし、スモールサイズだけどキャッチ。
即、優しくリリースしました。
さらに同じパターンで数本追加して一旦休憩。(^-^)v
少し間を空けてから再びポイントに入ると、数匹の水面を流れるバチを発見しました。
時間の経過とともに流下するバチも増えて、いたるところでシーバスの捕食音が聞こえ始め、フェイバリットパターンのドリフトに変更。
待ってましたとルアーを流すと即バイトです。(笑)
ここから「祭り」がスタート!!(笑)
無限に釣れるシーバスのサイズは伸びる事なく、打ち止めです。(^^)
今回はLUXXE リフレックス ティガロ 98Mを使用ました。
本来のバチパターンモデルはLUXXE リフレックス ティガロ 90ML-solidなのですが、今回は「カレントを利用する」事と「水につけるラインを少なくしたい」という事で、あえてLUXXE リフレックス ティガロ 98Mを使用しました。
170426_hamada_02.jpg
まず、驚いたことがMパワーとは思えない程の軽さと振り抜けの良さ。
これは私の想像していたよりも上をいっていましたね~。
リールシートも握りやすく、フォアグリップも短く設計されているのでブランクスに指を乗せながら変化やバイトを感じる事ができます。
「PCS3軸カーボン+ナノアロイ」のブランクス設計とチタントルザイトリングの小口径ガイドの搭載による恩恵で、キャストした時のティップ部のスピードがとにかく速いです。
そして、ブレません。
速く走るために無駄な物は全て削ぎ落とされたレーシングマシンのようレスポンスに、驚きを隠せなかったですね。(笑)
ロッドの進化には「もうこれ以上は無いんじゃないの?」と思いますが、いつもそれを吹っ飛ばす発想と技術力…。
さすが、完全自社生産で設計されるLUXXEブランクスはやっぱり他のロッドとは違いますね。
ロッドの細部まで丁寧に作られて、漂う高級感がとても良い感じです。(^^)
170426_hamada_03.jpg
また、同じくこの春登場した「ナノスムースコート」を施されたトレブルフック、Gamakatsu トレブルSP M(ミディアム) ナノスムースコートとGamakatsu トレブルRB M(ミディアム) ナノスムースコートを組み合わせる事で明らかなフックアップ率の向上を体感しました。
これもヤバイ…。(((^^;)
是非、皆様もこの驚きを感じてほしいし、釣果アップして頂きたいと思います。
また投稿しますね。(^^)
<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 98M
リール:3000HG
ライン:PE1.0号
リーダー:ナイロン22lb
フック:Gamakatsu トレブルSP M(ミディアム) ナノスムースコート #6、#7
    Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム) ナノスムースコート #6、#7
ルアー:グレイスミノーエレナ110F、にょろにょろ
スナップ:Gamakatsu 音速ラウンドスナップ L

LUXXE STAFF

浜田 恭

浜田 恭Hamada Kyo

所属エリア :

中国エリア

釣りジャンル :

ショアジギング&キャスティング

オフショアジギング&キャスティング

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