「ティガロ」デビュー!

2017.04.13

スタッフ 

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 京都府 天橋立
春シーズン真っ只中なので、いろんなポイントが気になります!
潮回り的にナイトゲームがよさそうだったので、今回は京都府丹後の天橋立に向かいました。
天橋立での釣りは刻一刻と変わる強弱の流れを感じながら展開する、いわゆる「流速の釣り」です。
ルアーは8~15cm程度で10~25gぐらいのミノーやシンペンが中心、時には軽量バイブやジグヘッド+ワームなども使用します。
そんな条件下でロッドに求めるものは、ウェーディングで動きの制限される中でのロングキャストと流れの中での感度、そして強い流れの中でヒットしたシーバスの動きを制御して主導権を握れるパワーだと感じています。
今回の使用ロッドは、今春リリースされたLUXXE リフレックス ティガロのレギュラーテーパー・チューブラーティップの「91ML」です。
スペック的にはど真ん中です。
発売前から楽しみにしていたモデルのひとつです!
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さてさて、ポイントに着くと潮の流れも良い感じで、早速第1投!
持った感じからある程度は想像できていましたが、その予測を遥かに上回る素晴らしい振り抜け感!
ロッド自重が驚くほどの軽く、さらにパリッ!とした張りのおかげで、キャストフィールはシャープそのもので、本当に最高です。
高弾性カーボン素材と強度をアップさせるナノアロイ、小口径チタンフレームガイド+トルザイトリングの軽量ガイドの恩恵を受け、さらに「PCS(パワークロスシステム)」によって横方向のネジレを抑える構造のブランクになっていて、かなりシャキっとした張りのあります。
キャスト時には綺麗にしなってくれ、かつ、ルアーが放出された後はティップが瞬時にピタっ!と戻り、バタつきません。
その結果、ミノーの姿勢が整って飛んでいきます!
ルアーの飛行姿勢が整うという事は安定的に飛距離が出るという事ですので、キャストが格段に上手くなったような感覚を覚えます!
キャストがビシビシ決まるので、とにかくキャストが楽しいです!
MLというパワー表記ですが、張りのおかげで強い流れにもロッドティップが入り過ぎることもなく、流れに対する感度もすこぶる良好で言う事なしです!
キャスト感と流れ感度を楽しんでいると、コン!と乾いたアタリが!
シーバスからのコンタクトもダイレクトに伝わり、エキサイティングです♪
ヒットしてからはキャスト時のシャープさが一転、しなやかに弧を描きます。
強い流れの中でヒットした元気な中型シーバスでしたが、Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム)がガッチリとフッキングしてくれたおかげもあり、難なくキャッチに成功しました♪
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他のモデルにも共通して言えることですが、張りが強いという事でピーキーなロッドのイメージを受けるかもわかりません。
しかし、実際使ってみるとよく分かりますがその逆で、かなり幅広いケースに適応でき、汎用性も高いと感じました。
高弾性カーボン素材、PCS(パワークロスシステム)、ナノアロイ、小口径軽量チタンフレームトルザイトリングガイドなどなど…最新で最高のマテリアルをフルに採用し、軽量・張り・しなやかさを高次元でバランスを取ったLUXXE リフレックス ティガロ!
この最強の武器を、皆さんも体感してみてください!!
<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 91ML
フック:Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム)

LUXXE STAFF

宮崎 崇

宮崎 崇Miyazaki Takashi

所属エリア :

関西エリア

釣りジャンル :

ショアジギング&キャスティング

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