リバーデイゲームで大型キャッチ

2016.07.23

スタッフ 

■時期 ・・・ 7月19日
■場所 ・・・ 某所
梅雨から夏のシーズンになると、河川内のデイゲームが熱くなる時期!
ここ近年、この時期はメインの釣行になっています。
この日は午後からのスタート。
釣行したポイントの様子を観察していると、どうもベイトが小さそうだったので、ルアーは小型のメタルバイブながら飛距離の出るアイアンプレートIP-13をチョイスしました。
「河川」とはいっても、対岸まで距離のあるオープンなエリアです。
どうしても飛距離を稼ぎたいので、ロッドは前回同様LUXXE ソルテージ チータ RR 96Mを使用しました。
160723_miyazaki_02.jpg
わずか1mでも遠くに飛べば探れる面積自体は大きく違います。
今回のようにオープンなエリアだと特に、少しでも広い範囲を探れるという事はそのままアドバンテージになると感じています。
LUXXE ソルテージ チータ RR 96Mは、軽量なルアーから1oz超えのヘビーウェイトのルアーまで幅広くカバーできるので、様々なウェイトのルアーをどんどん交換していくデイゲームには非常に有利ですね。
例えば僕は、ジグヘッド+ワームを中心にしたゲームの組み立ての時はLUXXE ソルテージ チータ RR 90MLを使用していて、デイゲームでも使用するルアーや狙い方に応じて2~3本使い分けています。
「デイゲーム」と一括りにしまいがちですが、状況に応じて細分化させると更に楽しみが広がりますね!
さて、キャスト開始後に早速小型がヒットしました。
今日はこのポイントにはこのサイズだけかなーなんて思いながらキャストを続けていると、突然重々しいバイトが!
160723_miyazaki_01.jpg
おぉ!
ちょっとええサイズ♪
手元に感じる重量感から70クラスであろうと想定して、装着フック(Gamakatsu トレブル13)が#10なので無理しないようにドラグを少し緩めて寄せに掛かります。
んー。
思ったよりもサイズが良いらしく、かなりパワフルでなかなか寄せきれずにいると、杭などが出ている障害物のある方へ魚が向かってしまったので、ここはフックを信じてドラグを締めてやや強引に引き離しに!
こういうケースではやはり、ここぞという時のロッドパワーの必要性を感じます。
なんとか障害物を回避しましたが、必要以上にラインテンションがかかってしまったので、エラ洗いを食らいました。
そのとき確認できた姿を見て、「……!?」デカっ!!これは想定外!そりゃ寄らないわけです!
しかし、もうこれ以上時間を無駄に掛けると針穴が広がってバラシにつながるので、できるだけスピーディーになおかつ慎重に。
特に、ウェイトのあるルアーはエラ洗いさせてしまうとルアーの自重でフックアウトしてしまう確率が高いので、出来る限り水面を割らないように注意したいところです。
ロッドのバットの粘りを利用して、魚の頭の向きに注意しつつ、無理な引っ張り合いはせずにラインテンションを張りすぎず緩めすぎず理想的なランディングを試みますがさすがに手強く、やっとの思いでネットイン!
おおデカい!
これってもしかしてメータークラス!?と思ったのですが、久しぶりのサイズで感覚が狂ってただけで90cmぐらいした(笑)
160723_miyazaki_03.jpg
このようなサイズのシーバスに出会えるのも、豊かなフィールドの賜物に他なりません。
良い釣りをさせてもらう度に、大切な場所を守っていくのもアングラーの役目だということを改めて感じます。
■タックルデータ
ロッド:LUXXE ソルテージ チータ RR 96M
フック:Gamakatsu トレブル13 #10
ルアー:アイアンプレートIP-13

LUXXE STAFF

宮崎 崇

宮崎 崇Miyazaki Takashi

所属エリア :

関西エリア

釣りジャンル :

ショアジギング&キャスティング

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