ベイトタックルでガチンコファイト♪

2015.10.09

スタッフ 

■時期 ・・・ 9月中旬~下旬
■場所 ・・・ 京都府 宮津
シーバスがほぼ確実に着いているピンポイントがあります。
年中ベイトが居て、常夜灯の明暗と切り立ったブレイクが重なる真下にシーバスが姿を隠すには絶好の大きな岩が沈んでいて、流れも立体的。
逆に言うと、そのピンポイントは我々アングラーにとっては障害物のオンパレードで、流れのおかげでその障害物だらけのピンポイントにラインは流れます。
もしシーバスがヒットしても、ラインが触れた瞬間に終わりです。
ラインブレイクが付いて回るので、それまではたまにチェックする程度だったのですが、昨年から本気で狙い始めてみました。
小型は取れるのですが、大型にはやはりラインブレイクに悩まされました。
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解決の方法は2つ。
1つ目は、圧倒的なパワーで主導権どころか、全く自由を与えないこと。
2つ目は、少し触れてもブレイクしない太いライン。
これらを同時に満たしてくれるのがベイトタックルでした。
もちろん、ロッドはLUXXE Saltage REFLEX LEOZA B91MH the “VERSATILE BAIT”です。
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流れを利用してライン送り込む際も、スピニングよりベイトのほうが非常にスムーズです。
さらに、バス用などの短いロッドだとなかなかやり辛いラインメンディングも、9.1Fというレングスのおかげでこれもまたスムーズ。
バキバキせず、初速が出すぎない設定なので、シーバス用ルアーも投げ易いです。
よりシーバスにアプローチできるロッド設計で、「シーバス用ベイトロッド」だと強く感じました。
ラインはいろいろ使ってみた結果、PE 3号+リーダー8号となりました。
えぇ、ブリでも獲れます(笑)
その甲斐あって、果敢に攻めることができるようになりました。
やはり、ルアーフィッシングは「攻めてナンボ」♪
151009_miyazaki_03.jpg
無駄なキャストは釣果を下げるだけなので、良い流れになったのを見計らって、マーカー付きのラインでピンポイントに合わせるよう流し込んでいきます。
ゆーくりリーリングして、くるぞくるぞくるぞ~~~とワクワクしながら、ココ!というピンに差し掛かったところで、ゴン!!!
80cmクラスのシーバスでも、潜らせないようにするためにラインテンションをフルに掛け、エラ洗いさせながら魚体半分出た状態までリフトアップさせて、そのまま一気に寄せきります!
こんな芸当、なかなかできません。
LUXXE Saltage REFLEX LEOZAのシリーズ中でも、他にない粘り感と骨の太さを感じるロッドだからこそ。
ベイトリールのおかげもあって、凄まじいパワーを体感できます。
こういう感じのロッドは無いので、非常に好きです。
151009_miyazaki_04.jpg
こんな具合で、この秋シーズンに入ってから既に数は捕っています。
去年捕れなかった「メッチャええヤツ」を、このLUXXE Saltage REFLEX LEOZA B91MH the “VERSATILE BAIT”で捕りたいです。
■場所:京都府 宮津
■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA B91MH the “VERSATILE BAIT”
フック:がまかつ トレブルRB M(ミディアム) #4~10

LUXXE STAFF

宮崎 崇

宮崎 崇Miyazaki Takashi

所属エリア :

関西エリア

釣りジャンル :

ショアジギング&キャスティング

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