灼熱デイゲームでランカーシーバス

2015.08.10

スタッフ 

■時期 ・・・ 7月中旬
■場所 ・・・ 兵庫県 北部
暑い日が続く中ですが、ポイントで小さいながらもベイトを確認したので、これは見過ごすわけにはいきません。
早速、探りながらのキャストを開始。
少しずつ場所移動しながら、個人的に本命視しているピンスポットへ向かいました。
暫くすると照り込んできて、光量が上がったタイミングで待望の連発ヒット!
が!痛恨のバラしでした…。
この後、連続でバラしてしまいました。
フックをチェックしてみたのですが、指先で触った分には鈍ってるようには感じません。
しかし、ここは思い切って新品に交換!
新品のフックを装着し、気分も変えて場所も変えてゲーム再開します。
数投目…コンッ!!と軽快なバイト♪
さきほど交換した新品のフックで、今度はキッチリとフックアップです!!!
150804_miyazaki_01.jpg
やはり、当たり前のことですが、常に良い状態のフックを使用する事がキッチリとキャッチするための一番の方法ですね。
折角の貴重なシーバスからのコンタクトを無駄にしないため、最も重要なファクターだと改めて感じました。
150804_miyazaki_02.jpg
バイトも小さく、スルスル寄せてこれたので、てっきりそんなに大きくないと思っていたのですが、足元近くまで寄せて、えっ!?デカっ!!
シーバスも驚いたのか、そこからいきなり一気に走る走る。
しかししかし、LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 104MH “POWER CONTACT”の追従性で柔らかく耐えて、走りが止まったところでパワーを活かしつつソフトに寄せます。
無理せず頭の向きと同調させて、引っ張り合いをしないように丁寧に寄せて…ランディング!
今回使用したルアーに装着したフックはがまかつ トレブルRB M(ミディアム)の12番フックですが、見事、90クラスのシーバスでも余裕のキャッチです。
キッチリ刺さってしまえば、小さい番手のフックでも魚に逆らわなければ全く問題ありません。
150804_miyazaki_03.jpg
僕はルアー交換時に、そのフックに合わせてドラグも変えています。
フックの番手に合わせたドラグの調整ができていれば、無駄に伸びることはないように感じています。
最近特に細軸フックの利点をすごく感じていて、軽く触っただけでも絡みつくようながまかつ トレブルRB M(ミディアム)ばかり使用しています。
更に細軸でも良いと思っているぐらいです。
さてさて、まだまだこれから夏が本格的になりますが、シーバスが釣れるなら心頭滅却すれば火もまた涼し。
灼熱のデイゲームでもヘッチャラ!?
いやいや、熱中症にはくれぐれも注意しながら、熱くなりすぎないように楽しみたいと思います♪
■場所:兵庫県 北部
■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 104MH “POWER CONTACT”
リール:ISO-Z3000LBD
ライン:LUXXE LINES LIGHT SHORE 0.6号
リーダー:フロロ3号
ルアー:パワーブレードPB-20
フック:がまかつ トレブルRB M(ミディアム) #12

LUXXE STAFF

宮崎 崇

宮崎 崇Miyazaki Takashi

所属エリア :

関西エリア

釣りジャンル :

ショアジギング&キャスティング

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