所変われば、アプローチも変わる

2015.07.28

スタッフ 

■時期 ・・・ 6月中旬~下旬
■場所 ・・・ 兵庫県 北部
いつも釣行している車で3~15分のホームエリアとは違い、今回はちょっと足を延ばしての釣行。
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デイゲームでの釣行なので、またまた最近溺愛しているLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 104MH “POWER CONTACT”の出番です♪
このポイントは手前のブレイクでバイトしてくるケースが多いので、ルアーの絶対的な飛距離はそんなに必要ではありません。
しかし、そのバイトゾーンのブレイクをナナメにルアーを通して1cmでも長くトレースしてバイトチャンスを少しでも多く稼ぎたいので、今回のこのポイントでもロッドに求める最優先ファクターは「飛距離」です。
良型のトルクフルなファイトにも主導権を渡さないLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 104MH “POWER CONTACT”のロッドパワーは、次の1本を果敢に獲りに行けて、攻撃性が非常に高いです。
そのスペックを活かしてビシビシ攻めて、70upもキャッチ成功。
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ホームエリアは濁りがあまりないので、ルアーのカラーやレンジなどに気を使って釣りをすることが多いのですが、このポイントは逆にいつも濁っているので、普段はそこまで気にならない光量の差がけっこう釣果に左右すると感じています。
今回の数回の釣行でも、雲の間から光が差し照り込んできたなーと思ったら、それまでアタリの無かった状況が一変して連発!なんてこともありました。
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所変われば、そのポイントの癖というか傾向が違いますし、シーバスという魚を釣るという事は同じなので基本は同じなんですが、アプローチの仕方がちょっと違ったりします。
いつもと違う所に釣行すると少し違う発見があったり、改めて再認識することが多くて刺激になって楽しいですね。
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■場所:兵庫県 北部
■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 104MH “POWER CONTACT”
リール:トーナメントISO-Z 3000LBD
ライン:LUXXE LINES LIGHT SHORE 0.8号
リーダー:フロロ3号
フック:がまかつ トレブルRB M(ミディアム) #10~7

LUXXE STAFF

宮崎 崇

宮崎 崇Miyazaki Takashi

所属エリア :

関西エリア

釣りジャンル :

ショアジギング&キャスティング

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