久しぶりの由良川河口ナイトゲーム

2015.07.27

スタッフ 

■時期 ・・・ 6月中旬
■場所 ・・・ 京都府 由良川河口
大型シーバスが狙える由良川河口はナチュラルサンドのサーフで、広大なオープンのシャロー。
おまけに日々地形が変わるので、とにかくブッ飛ばして広く探って釣る!というのが基本スタンスです。
この周りはベイトが小さいようで、8~9cmクラスのミノーやシンキングペンシルに反応が良いです。
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「飛距離とパワーは絶対必要。でも、ちょっと小さめのルアーも使いたい。」
こんな欲張りな条件を見事にクリアしてくれるのが、LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 104MH “POWER CONTACT”です。
いつもはデイゲームで溺愛しているLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 104MH “POWER CONTACT”ですが、オープンシャローのナイトゲームでもドハマリしました。
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久しぶりの由良川河口への釣行になりました。
良い潮になるまで仲間と話をしながら、探りながらキャストします。
久しぶりに顔を合わすメンバーもいたので、最近の情報交換や近況の報告をしあったりして過ごします。
こういう時間も楽しいひと時で、大切な時間ですよね♪
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そうこうしていると、潮が差し込んできたタイミングでアタリが出始めます。
周りでも「ヒット!」「あ、バレたぁ!!」と声が上がります。
ビシッとキャストしてここというところで軽いトゥイッチを入れると、ドスッ!と重量感のある引きをバットがガッツリ受け応えます。
コンディションの良い、引きの強い良型シーバスを相手に終始安心できるファイト。
難なくランディングし、LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 104MH “POWER CONTACT”、見事なまでにドハマりです。
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数回の釣行すべてに言えた事ですが、ベイトが多いからといって何でもヒットしてくるというわけではありません。
レンジやリトリーブスピードが外れると、触るだけのようなコンタクトになり、逆にアジャストできるとガッツリ食ってきました。
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ここでちょっとフックの話。
このような状況で、特にがまかつ トレブルRB M(ミディアム)のような「拾いまくる」フックだと触っただけでも鈎先が絡みつくので、超浅掛かりしている状態になります。
当然、すぐフックアウトしてしまいます。
「バラした」というよりは、その他のフックでは「あ、アタった」で終わっていたバイトを「ヒット」にまで持ち込んでいる訳で、浅掛かりした中から捕れる個体も出てきます。
つまり、感覚的には「バラし」が多くなる感じがしますが、結果としては「獲れた」個体数は確実にアップしています。
フックをハイパーシールドのシリーズに変えてからバラしが増えたかな?と感じておられるなら、きっとこのメカニズムだと思います。
■場所:京都府 由良川河口
■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 104MH “POWER CONTACT”
リール:トーナメントISO-Z 3000LBD
ライン:LUXXE LINES LIGHT SHORE 0.8号
リーダー:フロロ3号
フック:がまかつ トレブルRB M(ミディアム) #8~4

LUXXE STAFF

宮崎 崇

宮崎 崇Miyazaki Takashi

所属エリア :

関西エリア

釣りジャンル :

ショアジギング&キャスティング

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