ピンスポットショット

2015.06.26

スタッフ 

■時期 ・・・ 6月初旬
■場所 ・・・ 茨城サーフ
イワシの接岸とともに、一気に加速するサーフからのヒラメゲーム。
しかし、狙いどころがずれるとなかなかバイトが得られないのが現状です。
ここ最近のサーフフィッシングにおいてはルアー、タックルともにヘビークラスのものが多く、遠投思考が主流になってきています。
ルアーをリーチさせるエリアが広がれば、それだけバイトチャンスは増えます。
しかし、狙ったところにキャスト、アプローチできなければそれはほとんど無意味なものになってしまいます。
そのような流行の中でも私がサーフでフラットフィッシュを狙う場合にいつも心がけているのが、ターゲットがピンスポットにいると仮定して釣りをすることです。
釣行日、午後の満潮からの下げはじめから釣りをスタート。
潮の流れはまだまだゆるく、離岸流もあまり出ていない時間帯でした。
地形的変化が乏しい場所だったのですが、目にとまったのは30メートル程沖にできていた潮目。
中でも一か所だけ弱い潮流によって、潮目の線が歪んでいるポイントがありました。
ミノ―を潮目の変化がある奥へキャストし、そろそろ狙ったスポットを通過しているなと感じていると、ガツっとバイト。
しかし、波打ち際でフックアウト。
グッドサイズだったのに…。
気を取り直してルアーカラーを大きく変え、バイトが浅いことを考慮してスローにリトリーブ。
すると、再び同じスポットからバイトがありました!
150624_namekata_01.jpg
今度はしっかりキャッチ。
「釣った感」MAXです。(笑)
今度は地形変化が良く出ている場所。
まだまだ潮位が高く、瀬の上でも水位が高い状況だったので、瀬の上を狙ってみることにしました。
ルアーはがまかつ レンジスイマー タイプ リバーシブル 14g+シャッドテールワームに、バイトが浅い対策としてがまかつ トレーラーフック #2をセット。
瀬の上へキャストし、ラインスラッグをとっている間にバイトです!
150624_namekata_02.jpg
「ホールインワン」って感じでした!
ヒラメ釣りにはよくあるパターンですが、ピンポイントを意識するとこのような展開が多くなってきます。
また、キャスト・着水後のフォール中のバイト有無はルアーによって大きく差が出ます。
がまかつ レンジスイマー タイプ リバーシブルはスイミングだけでなく、フォールも優秀です♪
皆さんも、マイスポットを探してみて下さいね。
150624_namekata_03.jpg
■場所:茨城サーフ
■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage SURFSHOT S99M
リール:3000番ハイギア
ライン:PE1号
リーダー:フロロカーボン4号
スナップ:がまかつ 音速ラウンドスナップ L
ルアー:バックウォッシュ110S、ショアラインシャイナーZ125S-DR、パワーシャッド4inch、バルト4inch
フック:がまかつ トレブルRB M(ミディアム) ショートシャンク #6、#4
ジグヘッド:がまかつ レンジスイマー タイプ リバーシブル 14g、18g
トレーラーフック:がまかつ トレーラーフック #2

LUXXE STAFF

行方 昌人

行方 昌人Namekata Masato

所属エリア :

関東エリア

釣りジャンル :

ライトゲーム&ロックフィッシュ

ショアジギング&キャスティング

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