厳寒期シーバス

2015.03.03

スタッフ 

■時期 ・・・ 1月下旬~2月中旬
■場所 ・・・ 京都府 宮津

コアにシーバスをやり込んでおられる方なら「当然やろ」と思われると思いますが……。

一昔前の、これまでの固定概念というか先入観のレベルの話なのかもしれませんが、「真夏と真冬はシーズンオフ」というのが一般的でした。
確かに、春・秋のハイシーズンとは違って、どこでも簡単に釣れるという訳ではありません。
しかし、実は「キッチリと然るべき場所で然るべきことをすれば釣れる」ということで、シーズンオフというのは人間の勝手な思い込みなんだなと感じました。

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キーワードは3つ。
・水温が一時的に低下(上昇)しても安定してしまえば釣れる
・それより重要なのはベイトの存在
・ベイトを捕食していれば釣れる

中でもベイトの存在は最重要です。
ベイトのいないところでは、多分釣れないですからね。

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このキーワードを基に、水温が安定するであろうタイミングに、ベイトが居て、そのベイトを捕食するであろう時間帯と、その捕食する可能性の高い場所を絞り込んで釣行しました。

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すると、答えは笑ってしまうほど即座に出ました。
サイズは伸び悩んだものの、いきなり2桁釣果。
マグレではないことを確かめるために、再確認での釣行でも釣果を得ることができました。

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がまかつ レンジスイマー タイプボトムの各ウェイト+ソフトベイトを中心に、ブレード系とメタルバイブでも様子を見ながら、その日一番反応が良いものでガンガン押していきます。
ハマってしまえば、この時期でも釣果が2桁に乗ることも有望です。

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ここで重要なことは、フックの交換を怠らないこと。
フックの刺さりの差でヒット、キャッチの数は圧倒的に差が出ます。

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そして、このゲーム展開に欠かせないのはLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 104MH “POWER CONTACT”です。
昨年から使用頻度が圧倒的に高いモデルです。
このレングスでしか出ない飛距離、しかしそのレングスを感じさせないブランク性能…長めのロッドにありがちな感度低下と取り回しの悪さを全く感じさせません。
素晴らしいロッドです。
こういう高性能ロッドじゃなければできないことってたくさんあることを感じさせられます。

■場所:京都府 宮津

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 104MH “POWER CONTACT”
リール:’14ステラ3000HGM
ライン:LUXXE LINES LIGHT SHORE 0.6号
リーダー:フロロ3号
ルアー:アルカリシャッド、パワーブレードPB-20、アイアンプレートIP-26
フック:がまかつ レンジスイマー タイプボトム 12g
    がまかつ トレブルRB M(ミディアム)#7~12

LUXXE STAFF

宮崎 崇

宮崎 崇Miyazaki Takashi

所属エリア :

関西エリア

釣りジャンル :

ショアジギング&キャスティング

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