トップウォーターの破壊力

2014.06.05

スタッフ 

■時期 ・・・ 5月中旬
■場所 ・・・ 千葉県 磯
5月に入り、水温上昇とともに私のホームグランドの千葉県の海は、本格的にシーズンインしてきました。
潮流情報や水温、気象条件などから計画を練り、どのエリアに入るか迷いましたが、事前の下見からカタクチイワシが入ったポイントにシーバス狙いで釣行してみました。
今回使用したタックルはこの春リリースされた、LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 104MH “POWER CONTACT”です。
第一印象は「とても張りが強いロッド」でした。
しかし、使っていくうちに気づいたのが、10フィートオーバーの長さでありながら細かいロッドワークがとてもしやすいということです。
まず、ロッドのバランスが良いのでトゥイッチやジャークがしやすいことが上げられます。
また、ティップセクションがミディアムパワー程度にできているので、ロッド操作による入力の強弱、緩急がとてもコントロールしやすくなっています。
加えてバットパワーはMHなので、ロケーション問わず、テクニカル誘ってパワフルなファイトが可能です。
釣行前日に南向きの風が吹いていたので、うねりが残っているかと期待して磯に入ったのですが、予測は大きく外れて海面はべた凪でした。
朝マズメ、とりあえずわずかながらに時折できたサラシの中や沖の瀬周りにルアーを通してみましたが、ノーバイトです。
ここで、ルアーを引いてきた軌道にイワシが跳ねたのを確認しました。
ベイトはいるので、ひょっとしたらと考えて、トップウォーターペンシルにチェンジしてみました。
沖の沈み瀬をクロスするようにキャストし、ペンシルをドッグウォークさせてみると、いきなり水面が割れました!
しかし、ミスバイトです。
もう一度キャストして誘ってみると、またもやミスバイトがありました!
そこで、即シンキングペンシルにチェンジし、同じ軌道を早巻き&時々トゥイッチしてみました。
キャストした時点でもう釣った気分でしたので(笑)、バイトの瞬間ニヤリとしました。
140529_namekata01.jpg
サイズはランカークラスとはいきませんでしたが、コンディションが良く、なかなかのファイターでした。
その後、続けてシンキングペンシルで攻めてみますが、アタリがありません。
そこで再びトップウォーターペンシルにチェンジしてみると…またまた海面が割れました。
しかも、今度はしっかりルアーにバイトし、フッキングしました。
ルアーに装着したがまかつ トレブルRB ミディアムに触れれば、さすがに一撃です。
140529_namekata02.jpg
日がだいぶ高い時間帯で、ミノーなどでは反応しない状況だったのですが、トップウォーターの破壊力は凄いですね。
また、トップウォーターで活性化したシーバスはフォロールアーに高確率でバイトします。
今回は水深が浅いこととベイトサイズが小さいことから、シンキングペンシルをフォローとして選択したのがはまりました。
この後もこのパターンで、コンディション抜群のシーバスが連発しました。
釣果は期待を大きく超えてくれました♪
■場所:千葉県 磯
■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 104MH “POWER CONTACT”
リール:2500LBD
ライン:LUXXE LINES LIGHT SHORE 0.8号
リーダー:フロロカーボン4号
ルアー: manana120、ヘビーワン70、ハイドシャロー120F
フック:がまかつ トレブルRB ミディアム #4と#8
    がまかつ トレブルRB Mショートシャンク #6

LUXXE STAFF

行方 昌人

行方 昌人Namekata Masato

所属エリア :

関東エリア

釣りジャンル :

ライトゲーム&ロックフィッシュ

ショアジギング&キャスティング

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