晩秋の由良川シーバス

2012.12.22

スタッフ 

■時期 ・・・ 11月下旬 ■場所 ・・・ 京都府 由良川下流域

冷たい北西の季節風が吹き始めると毎年ワクワクします。 デイゲームや清流域で賑わいを感じる中秋も楽しいですが、やはり寒さをこらえながら大型をじっくり狙うナイトゲームもこの時期ならではですね♪ 特に由良川の下流~河口域での大型狙いは雰囲気があって好きです。 由良川の下流~河口域は風が強いケースが圧倒的に多く、ターゲットも大型ということもあり、ウェイトのあるルアーをしっかりとキャストしたいのでLUXXE SaltageREFLEX LEOZA 6MH“SHOOTING”MASTERがピッタリです。 あと、結構重要なのが、ウェイトのあるシーバスをランディングする際に、最後の詰めではパワーも必要不可欠なのでLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH“SHOOTING”MASTERのパワーはここぞの時に本当に頼りになります。

開始1時間経過。 相変わらず何もアタリません(笑) 「耐える」ことが重要なファクターなので、キャストが決まらないと余計にストレス感じるので、ピシっとキャストが決まるということは心が折れるのを防ぎますね。 しばらくすると、ボラが跳ね始め、何か雰囲気変わったなーと思っていると、さっきまで緩い流れだったのが急に流れが強くなった途端、何かにコツンと当たりました。 ルアーを変えて同じコースをもう少し丁寧にトレースするとコツッと小さいバイト。 ピッチの細かい首振りをしたので、小さいなーと思っていたのですが、寄せに掛かると突然走り出し、今度は一転重々しい重量感がロッドに伝わります。 無理せず時間をかけて、強すぎず弱すぎず一定のテンションを保ちながらゆっくりやりとりしながらズリ上げられる場所まで誘導して、最後はバットに乗せてズリ上げ成功。

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パワーのないロッドだとここでモタついてしまいますが、LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH“SHOOTING”MASTERなら一気に決められます。 良く肥えた晩秋らしい由良川のシーバス。

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美しいランカーサイズの姿にしばし見とれてしまいました。 サイズ、重量感も大満足の1本でした♪

■場所: 京都府 由良川下流域

■タックルデータ ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH“SHOOTING”MASTER リール:07′ ステラ 4000S ライン:LUXXE LINES LIGHT SHORE 1号 リーダー:フロロ 6号 ルアー:ハニートラップ フック:がまかつ トレブルRB ミディアム #3

LUXXE STAFF

宮崎 崇

宮崎 崇Miyazaki Takashi

所属エリア :

関西エリア

釣りジャンル :

ショアジギング&キャスティング

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