LUXXE LINES、癖になります

2012.08.17

スタッフ 

■時期 ・・・ 7月下旬 ■場所 ・・・ 千葉県 河口

シーバスフィッシングをはじめとし、ソルトウォータールアーフィッシングの進化は、PEライン抜きには語れません。 感度、飛距離、強度などラインに求められるあらゆる要素を満たしてくれます。 しかし、いろいろな面で優れているPEラインも長年使い続けているとさまざまな改善点が見えてきます。 私的に最も気になるのはライン断面が真円であるかということ。 ライン断面が扁平になっていると通常号数よりも太い面をもつことになり、キャスト時や水中での抵抗は大きなものになってしまいます。 また、スピニングリールの使用を前提とすると、ラインのヨレが顕著に出ます。 ラインとロッドガイドの摩擦抵抗が大きくなってしまいます。 せっかく細いラインを選んで使用しているのに、使用感は1ランク太いラインを使っている感覚では損した気分になります。

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今回、リリースされたLUXXE LINES LIGHT SHORE。 結論から言ってしまうと、”とってもイイ”です。 手にとってまず驚いたのがその細さと、ラインの断面形状。 真円である為にきっちりと号数規格通りの細さになっています。 ではここから実釣インプレッション。 LUXXE LINES LIGHT SHORE 1.0号をリールに巻いて河口部のポイントへ。 イワシが接岸しているので、根回りについたシーバスを狙ってみました。 LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 107M“VERSATILE LV”でフルキャスト。 ライン放出がとてもスムーズ。音もスーっと静か。すなわち”ぶっ飛び”です! キャスティングの気持ちよさにひたっていると、コンとバイト。

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まずは控えめなサイズのシーバス。 ここから、ポイントを転々としながら怒涛のバイトラッシュ。 中にはこんなランカーサイズも混じりました。

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ライン強度、ノープロブレム。 そして激闘の末に気づいたこと。それはラインの毛羽立ちがほとんど無いことでした。 耐磨耗性、高いです。

表示規格だけではなかなか見ることができない実釣に直結するクオリティー。 LUXXE LINES LIGHT SHOREは高次元。 是非使ってみてください。

■場所: 千葉県 河口

■タックルデータ ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 107M“VERSATILE LV” リール:3000HG ライン:LUXXE LINES LIGHT SHORE 1.0号 リーダー:フロロカーボン4号 フック:がまかつ トレブルRB ミディアム #6、7

LUXXE STAFF

行方 昌人

行方 昌人Namekata Masato

所属エリア :

関東エリア

釣りジャンル :

ライトゲーム&ロックフィッシュ

ショアジギング&キャスティング

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