イワシは接岸中

2012.06.28

スタッフ 

■時期 ・・・ 6月初旬 ■場所 ・・・ 千葉県 南房総 堤防、磯

南房総はただいまカタクチイワシが接岸中。 イワシを追ってシーバスの回遊が期待できるのですが、今年は青物の影が多すぎて、シーバスの魚影が薄いです。 シーバスを狙っていくのはちょっと厳しい状況。 こんな時は逆らわず、青物を楽しんでしまいましょう!

朝マズメ、まずは調子が良いという堤防に。 鳥があちらこちらで旋回。期待大。 タックルは新しくリリースされたLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 94M “CONTACT”MASTER。 レバーブレーキリールをセットした時、握りやすい設計になっているためロッドさばきがとても楽です。 LUXXE Saltage REFLEX LEOZAシリーズのMクラスのロッドティップで最もソフトになっていて、ベリーからバットにかけてはハードな造り。 振りぬいた感触は先調子になっています。 歩きながら先行者の様子を観察しましたが、メタルジグを投げている様子ですが、アタリがないようです。

そこで、私はメタルバイブレーションで様子を見てみることに。 ほとんどの方はメタルジグを使う場合、表層を引いている場合が多く、表層以下のレンジがほとんどチェックなしの場合が多いです。 また、バイブレーションのほうが、波動が大きく広いエリアをサーチするにはもってこい。 フルキャストをしてボトムを取り、リトリーブするとすぐにバイト。 いますねー。 青物特有の走りを楽しんでいると、ロッドの曲りに目がとまりました。 先調子に感じていたロッドがベリーからバットに向かってきれいにベンドしています。 LUXXE Saltage REFLEX LEOZAシリーズの中でも最も先調子なロッドなのですが、アクティブサスはきちんと生きていました。 魚がかかるまでは先調子の恩恵で操作性抜群、魚がかかったらアクティブサスでやり取りが楽。 まさに“いいところ取り”なロッドですね。

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上がってきたのはサバ(しめ鯖最高!) たかがサバですが、やはり、パターンがあるのです。 特に有効だったのがフォール。 これに気づいてからはルアーをブレードベイトに変更してひと時の入れ食いを楽しみました。 LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 94M “CONTACT” MASTERはリフト&フォールの操作性もとてもイイです。 ロッドが先調子なのでリーチを長くとりやすく、コンパクトな使用感なのに十分な操作感があります。

場所を移動して、磯へ。 磯の根回りにシーバスがついていないかチェックしに来ました。 磯を歩いているとうちあがったイワシを無数に発見。 ポイントの条件はばっちり。 いるのはシーバスか青物か、さあどっち…。

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イナダでした。 懲りずに根回りを執拗に攻めると…。

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メバル。 魚種は豊富ですが、シーバスは留守。 この後も何度か同じようなポイントを回ってみましたがタイムアップ。 梅雨入りシーズンに期待します。

■場所:千葉県 南房総 堤防、磯

■タックルデータ ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 94M “CONTACT” MASTER リール:ダイワ 2500番 LBD ライン:PE0.8lb.、リーダーフロロカーボン3.5lb. ルアー:IP26、PB-30、CZ-30など フック:がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー #8     がまかつ トレブルRB ミディアム #6,#7     がまかつ アシスト59 ライト 1/0

LUXXE STAFF

行方 昌人

行方 昌人Namekata Masato

所属エリア :

関東エリア

釣りジャンル :

ライトゲーム&ロックフィッシュ

ショアジギング&キャスティング

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