寒さに負けず

2012.02.17

スタッフ 

■時期 ・・・ 1月中旬日 ■場所 ・・・ 千葉県 磯 堤防

千葉県は今猛烈に寒いです。 こんな季節は家にこもっていたい気もあるのですが、「釣りがしたい。」(笑) 今シーズンの特徴は強い北風にみまわれることが多く、例年のような西よりの風の日が少ないように思います。 北風に強い東京湾からすると海は意外と穏やかな日が続き、海も澄み潮、なかなかシャローへ安定的にシーバスがつきません。 こんなときは一度海が荒れて、海水がかき回されるといいよなあ、なんて思っていると、低気圧到来の天気情報が舞い込んできました。

情報がほとんどない中、まず朝マズメをどこにするか… 風予報は強い北風、今まで全体的に澄み潮であった状況を考えると、思いっきり風が当たっているエリアにしぼってランガンしてみることにしました。

タックルは強風下を考慮してミノー用にLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH“SHOOTING”MASTERとジグやブレード用にLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 98M“DAYGAME”MASTERを選択。

まだ暗いうち、満潮時よりポイントチェックを開始してみますが、朝イチの本命ポイントは波しぶきがすごかったので、少し潮位が下がるまで波がよけられるワンド奥からキャストを開始しました。 潮が濁っているポイントや街灯の明暗を一通り狙ってみますがバイトがありません。 そこで潮位が下がったことを確認し、本命のポイントへ移動してみました。

向かい風が10m以上なので、ルアーはメタルジグ。 フックはリアがまかつ アシスト59 ライトを装着。

まだやっと東の空が白んできた時間帯に真正面から凍てつく北風を受けながらキャスト。 周囲の状況がまだ目視しずらい状況でしたが、幸先よく早々にバイト。 「根?」 と疑ってしまうような感じでしたが、ロッドを立てて聞いてみると、間違いなく生命感が伝わってきました。しかし、疑いの間を持ってしまったためか、ほどなくフックアウト。

気を取り直して、キャストし続けているとすぐに同じような鈍いバイトを捉えました。 今度は疑う余地もなく鬼フッキングをして、ファイトを開始。 最初はやはりシーバスらしからぬただ重い引きでしたが、徐々に暴れだし抵抗し始めました。 周囲一帯根がきついポイントなので、強引気味にほとんどラインを出さずに巻き取り、ランディング。 アクティブサスがいい仕事してくれました。

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リアフック、フロントフックでがっちりフッキングしていました。これなら、少し強引でもラインブレイクさえなければバラシは少ないはずです。 その後、バイトはなく移動してはキャストを繰り返しましたが・・・撃沈。 シーバスの接岸タイミングを読むのが難しい極寒シーズン。

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しかし、フィールドに出ていれば必ずチャンスは廻ってくると思うので、しぶとくいきます。

■場所:千葉県 磯 堤防

■タックルデータ ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH“SHOOTING”MASTER リール:ダイワ 2500LBD ライン:PE0.8号×フロロカーボン4号リーダー ルアー:CZ-30など フック:がまかつ アシスト59 ライト #1/0

LUXXE STAFF

行方 昌人

行方 昌人Namekata Masato

所属エリア :

関東エリア

釣りジャンル :

ライトゲーム&ロックフィッシュ

ショアジギング&キャスティング

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