オートマチックなファイト性能

2011.12.12

スタッフ 

■時期 ・・・ 11月20日 ■場所 ・・・ 鳥取県 境港市 渡町海岸

宍道湖・中海の汽水エリアにいるシーバスを含む魚類たちは、水温の低下により秋の深まりを感じると、越冬や産卵をするために徐々に日本海(美保湾)を目指し下り始めます。

例年、11月後半から汽水エリア下流にあたる境港周辺のシーバス密度が濃くなってきて、12月後半にピークを迎えます。 小型から先に下るようで早い時期にはセイゴが目立ち、12月後半になると大型が目立つようになってきます。

今回は、鳥取県境港市渡海岸で良型シーバスを狙いました。 この日は、境港の干潮がAM4:00頃だったので、AM3:00頃に苦手な早起きをして渡町海岸に行きました。 ポイントの様子をみると、強い北西風を受け岸際はジャブジャブ状態で、潮が下げ潮で流れているのが見えました。 キャストしてもルアーが返ってくるような強い向かい風を嫌って風裏を選ぶアングラーも多いと思いますが、私は間違いなく風表を選びます。 なぜなら風が当たりジャブジャブしていると、岸際まで活性の高いヤル気満々の大型シーバスが寄っていること多いからです。

湧き上がるワクワク感を抑えながら冷静に確実にタックルを整えました。 今回は、様々な環境や状況に幅広く対応できるLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 93M“VERSATILE”を選びました。

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向かい風や横風に強いサイレントアサシンをセットして、ややアップ気味にキャストし手前のブレイクから探り始めました。 釣りはじめてスグに狙い通りのブレイクでヒット! LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 93M“VERSATILE”がオートマチックにシーバスの体力を奪い、短いファイトで危なげなく確実にランディング成功。 86cmの堂々たるランカーシーバスに出会うことが出来ました。

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今回は、斜め前から強い風を受けるPEラインを使用するには最悪の環境でしたが、LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 93M“VERSATILE”にセットされているKガイドがしっかりと仕事をしてくれて、トラブル無くキャストする事ができました。 でも、Kガイドが付いているからといって、完全にトラブルレスという訳ではありません。 投げるルアーの重さや、空気抵抗、アングラーのキャストフォーム、スプールに巻かれているラインテンションなどによってトラブルが出ることはあります。 これらの条件によりアングラーが修正を加えることで、限りなくトラブルを少なく抑えられる事が出来ます。

シーバスとのファイトに関してLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 93M“VERSATILE”は、オートマチックなファイト性能を持っていると私は感じています。 無理にポンピングなどの寄せる動作をしなくても、一定のロッドカーブを保つだけでロッドの復元力でシーバスを寄せてくる力があります。 だから、アングラーはロッドカーブを一定に保つようにリールを回すだけで、暴れさせずに体力を奪いキャッチに持ち込めます。 当然、強引なファイトが必要な時にも、十分対応可能です。

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■場所:鳥取県 境港市 渡町海岸

■タックルデータ ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 93M“VERSATILE” リール:ダイワ セルテート3000 ライン:バリバス PE1.2号+25lbリーダー ルアー:シマノ サイレントアサシン140・99      パズデザイン:ラブラ125F フック:がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー #4,#6 スナップ:がまかつ 音速パワースナップ M

LUXXE STAFF

浜田 恭

浜田 恭Hamada Kyo

所属エリア :

中国エリア

釣りジャンル :

ショアジギング&キャスティング

オフショアジギング&キャスティング

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