ひさしぶりのサーフ

2011.09.06

スタッフ 

■時期 ・・・ 8月下旬 ■場所 ・・・ 千葉県 サーフ

今夏ほとんど出向いていなかったサーフ。 磯や河川周りの好調もあって機会を作れないでいましたが、広大なサーフでキャスティングしたくなり、行ってみることに。 この時期のターゲットはシーバスだけではなくフラットフィッシュ、青物と様々。 ベイトの接岸さえあれば、あとはタイミングしだいで楽しいゲーム展開になります。

タックルは10~14cmのミノーをメインに考えて「LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 93M“VERSATILE”」を選択。 ミノーの重みをロッドに乗せやすく、スムーズなロングキャストができます。

朝マズメ、まだまだ暗い時間帯からキャストを開始。 まずはシーバスメインとしてアプローチ。 シャローミノーで広範囲に様子見。 暗いために、情報源は少なく、足元をさらしている波の向きと浜砂の変化、そしてルアーの引き抵抗がたより。 キャストを繰り返すたびに情報を組み立てて地形をイメージしながらランガン。

しかし、アタリはなく辺りはどんどん明るくなってきました。 ここでシャローレンジに見切りをつけ、ミドル~ボトムレンジを探ることにしてフラットフィッシュも視野に入れることにしました。 ミッドダイバーのミノーに交換し、様子をみることに。 ロングキャストしてポイントエリアを広範囲にせめていると波打ち際のかけあがりでバイト。

子気味よい感触で浜にランディングされたのは「ソゲ」。 型は小さいものの、ミノーのフロントフックをガッツリくわえた「ナイスバイト」はうれしいものです。

110903_namekata_01.jpg

まだまだいるでしょうとすぐさまキャスティングを再開。 波打ち際をルアーローテーションして探ってみますが、バイトがありません。 そこで飛距離がでるミノーに変えて再度ロングキャストでポイントを広範囲に探るようにしてみると、再びバイト。 アタリは立派でしたが・・・型はやはり同じ。 でも今回もフロントフックをくわえたナイスバイトなソゲ。

110903_namekata_02.jpg

この後もひとしきり状況をうかがいましたが、好転は残念ながらありませんでした。 しかも、かなり近距離までスナメリクジラが入ってきていることがわかり、ストップフィッシング。 とりあえずサーフで「LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 93M“VERSATILE”」とともに気持ちいいキャスティングが出来たことを良しとします。

■場所:千葉県 サーフ

■タックルデータ ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 93M“VERSATILE” リール:シマノ ステラ3000HG ライン:PE 1号 リーダー:フロロカーボン 4号 ルアー:ハイドシャロー(スカジットデザインズ)     バックウォッシュ120F、S(リード)など フック:がまかつ トレブルRB ミディアム #6

LUXXE STAFF

行方 昌人

行方 昌人Namekata Masato

所属エリア :

関東エリア

釣りジャンル :

ライトゲーム&ロックフィッシュ

ショアジギング&キャスティング

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