夏磯のあそびかた2

2011.09.05

プロスタッフ 

■時期 ・・・ 7月後半 ■場所 ・・・ 長崎県 壱岐地磯

台風通過後・・・ 気持ち夏の陽気に誘われ磯愛好家の僕たちはちょっとだけ早起きし、美しい朝日を浴びながらタックルをセットした。

110827_ookawa4_03.jpg あれだけ荒れ狂った波も落ち着きを取り戻し、今ではセットを待たないと十分なサラシが形成されない状況だった。 それでもベイトが寄っていれば魚は必ず入っていると読んでいた磯に立ち、風もなく波の状況からみて小型プラグからトッププラグまで繊細にアクション可能なLUXXE Saltage CHEETAH-R 110MHを選んでみた。

風のないときに有効なシンキングペンシルで瀬周りを狙っていくとサラシのないブレイクラインでガツンと重くなり、散々チヌを釣っていたので頭のなかではチヌモード。笑 ゴリゴリと寄せ上げてみるとなんとヒラスズキだった。

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小型だったためそのままぶりあげようとした瞬間フックアウトしそんまま海へ帰っていった・・・ ・負け惜しみとかの意味じゃなく顔が見れただけでもなんだか幸せだった気がする。 さてポイントを変えて再度同じことをしないように慎重にシンペンを流れの中で漂わせると・・・ ロッドから吸い込むイメージが伝わってきた。 ガツンと合わせてら至近距離だったため素早く巻かずに無理はせず魚をコントロールしながら優位なポジションに入り魚の躍動をたっぷり楽しむのだ 大体こんな時は大抵バレない なぜならほとんどがテンションを抜いているから口のなかにルアーがすっぽりはいりがまかつ トレブルSPのフッキング性能が本領発揮するからだ。 がっつり掛かったヒラスズキは何度もエラ洗いを試みフックを外そうとしていたが今回はボクの勝利みたい。 「やったね♪♪」

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■場所:長崎県 壱岐地磯

■タックルデータ ロッド:LUXXE Saltage CHEETAH-R 110MH リール:ダイワ セルテート3500HD ライン:よつあみPE2+リーダー40LB ルアー:ドリフトペンシル110など

PRO STAFF

大川 漁志Okawa Ryoji

幼少期より壱岐の大自然の中で育ち、その野生的な感性で荒磯の大型ヒラスズキから港湾のアジまで、様々なターゲットを仕留める生粋のフィッシャーマン。

現在壱岐でゲストハウスを運営中。

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