飛距離がキモ

2011.09.04

スタッフ 

■時期 ・・・ 8月中旬 ■場所 ・・・ 千葉県 河口

この時期、イワシについたシーバスを狙っていることが多いのですが、いまいちぱっとしません。 変わりに、局所的な豪雨による増水で河川周りのゲームがまだまだ好調です。 しかも、平日に増水し、週末になるとベストコンディション。 基本週末アングラーの私にはうれしい限りです。 今回もそんな状況の中、迷わず河口を目指しました。

実際釣れそうだなという雰囲気があるときは一投目から何かあるもの。 本流筋脇のブレイクラインに狙いを定めてバイブレーションを一投目。 「コッ」という小さいアタリをとりましたが乗りません。 当たったよーと隣で投げていた釣友に声をかけると、何と釣友がすでにシーバスとファイト中(笑) 聞けばヒットパターンは私と同じ。 やはりと思いながら、私も二投目。 狙ったかけ上がりを過ぎた直後、準備万端の手に 「ドン」。 LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 98M“DAYGAME”MASTERのティップが重く入り、フッキング。

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思ったとおりに出てくれると楽しいです。

その後しばらくバイトラッシュ。 同じ立ち位置ではなかなかバイトが出ないものの、トレースコース変えてみたり、ポイントをずらしたり、ルアーのカラーローテーションでかなりのバイトを拾えました。 そんな状況の中で、一つ共通しているのがルアー飛距離。 シーバスのバイトは40m~50m離れたポイントが多かったのですが、ルアーは1.5倍近くの飛距離を出さなくてはバイトがありませんでした。 想像でしかありませんが、それだけシーバスが定位、回遊しているポイントとバイトしてくるポイントが離れているのでしょうか? どうであれ、アプローチの大切さを再認識しました。

今回使用したLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 98M“DAYGAME”MASTERはバイブレーションなどの遠投には最適です。全体的に張りがあるロッドテーパーなのでテイクバックのときに腕の力でルアーの重みを乗せるのではなく、遠心力を使ってスムーズに振りぬけばルアーはカッとんでいきます。

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■場所:千葉県 河口

■タックルデータ ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 98M“DAYGAME”MASTER リール:トーナメント磯2500LBD ライン:PE 1号 リーダー:フロロカーボン 4号 ルアー:エバーグリーン マービー      コアマン PB-30      コアマン IP-24など フック:がまかつ トレブルRB ミディアム #5,#6     がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー #8

LUXXE STAFF

行方 昌人

行方 昌人Namekata Masato

所属エリア :

関東エリア

釣りジャンル :

ライトゲーム&ロックフィッシュ

ショアジギング&キャスティング

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