残暑お見舞い申し上げます。

2011.08.25

スタッフ 

■時期 ・・・ 7月26日、8月3日 ■場所 ・・・ 和歌山県白浜、千葉県館山

残暑お見舞い申し上げます。兎に角、猛暑が続きますね。 こんにちは、SHINGOです。

夏真っ盛りは、釣りも真っ盛り。 トーナメントを軸にマルチアングラーなSHINGOはソルトウォーターにフレッシュウォーターに時間の許す限りフィールドに立つようにしている。

そんな2011年の夏は魚も熱い。 LUXXE ATS05 S70L-SM MASTER“SPLIT”を持って7月26日は和歌山県の白浜と、8月3日は千葉県の館山で青物(ソーダガツオ)を釣ってきました。

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ブレイドスクリュー67をセットしカツオの群れを見つけて釣るのですが、目が良いのかカラーを変えるとバイトの仕方が変わるように思います。 がまかつ 音速パワースナップを使い手早く数キャスト毎に変えてカツオの反応を見る。 このがまかつ 音速パワースナップは隠れた便利アイテムでメタルジグ、ハードルアーの交換が素早くて重宝します。

地域は違えど白浜でも館山でもキャストし表層付近を一定に引いてくるとカツオが飛びかかってくる。 バスとは違い、我先にブレイドスクリューに飛びかかる。 ダブルスクリューでも同じ反応。 カラーもナチュラルよりアトラクター系のカラーの方が素早く反応する。 半分以上は冗談で「まさかライムチャートなんかに…」と思いながら引くと飛びかかる時の勢いが違う。 引きも半端ない。 ATS05がバットまで曲がり、PEラインを引き出しながらファイトする。 それでも40cm前後のカツオの引きでもロッドに余裕があるのが頼もしい。

かなり強引にやりとりしてもフックもがまかつ トレブルRB ミディアムヘビーにしているので伸ばされる事もないので余裕である。 このLUXXE ATS05 S70L-SM MASTER“SPLIT”とPEセッティングはバスでも1軍である。

今回はベイトフィネスの練習も兼ねているのでロッドをLUXXE XPRASH B66Mに変える。 ラインもフロロの8lb.でルアーはブレイドスクリュー67がピッチングで20mは飛ぶ。 フルキャストで30m以上は楽に飛んでいく。 ZPIのベイトフィネス用にチューンしてあるので当然か。 数十回程キャストの練習をしてカツオの群れに投げ入れる。 ファーストキャストからヒット。

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40cmを超すナイスサイズ。 LUXXE XPRASH B66Mが曲がる。

しかし、余裕があり過ぎで直ぐにランディング。

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カツオを10匹も釣ればLUXXE XPRASH B66Mのロッドの癖もよくわかる。 これから出番が多くなるロッドになるでしょう。

館山では早朝のプライムタイムが過ぎると沖に出てしまう。 こんな時は、チータやレオザの出番である。 私の有効射程距離は、40gで80m。 80m以内でナブラが出たらメタルジグを入れてショートジャークでオーソドックに誘う。 フッキング後もロッドいい感じに曲がるので引きを楽しむ。 実に楽しい。 夏の風物詩ともいえる青物釣りもお勧め。

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この釣りがバスフィッシングにも有効な時がある。 まだまだ可能性を感じる。

■場所:和歌山県白浜、千葉県館山

■タックルデータ ロッド:LUXXE ATS05 S70L-SM MASTER“SPLIT” リール:2500番 ZPI クティカル(ダブルハンドル) ライン:東レ バウオブレイド 0.6号 バウオスーパーフィネス8lb. リグ :ブレイドスクリュー67(ライムチャートカラ―) フック:がまかつ トレブルRB ミディアムヘビー #10 その他:がまかつ 音速パワースナップ SS

ロッド:LUXXE XPRASH B66M リール:左巻き BFベイトフィネス仕様 ZPIタクティカル(ダブルハンドル) ライン:東レ バウオスーパーフィネス 8lb. リグ :ブレイドスクリュー67(ライムチャートカラ―) フック:がまかつ トレブルRB ミディアムヘビー #10 その他:がまかつ 音速パワースナップ SS

LUXXE STAFF

SHINGO

SHINGOShingo

所属エリア :

関東エリア

釣りジャンル :

バス

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