復習

2011.08.04

スタッフ 

■時期 ・・・ 7月中旬 ■場所 ・・・ 千葉県 河口

毎日暑いですね。 今回もまだまだ好調だった河口でのデイゲームをレポートします。 今シーズン何度か通ってみて感じたことをもう一度試してみる、いわば”復習”(復讐?)をテーマに河口部に向かいました。

タックルはLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 98M”DAYGAME”MASTERと、LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 93M”VERSATILE”の2本。 今回はルアーの使い分けではなく、ティップセクションの使い分けをメインに考えて用意。

前回までの釣行でほとんどメインとして使用していたLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 98M”DAYGAME”MASTERですが、このロッドの持ち味であるティップセクションの張りだとフッキングが浅い場合が多かったため、ティップセクションがしなやかなLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 93M”VERSATILE”を併用して、フッキングの効率を上げることを試してみました。

朝マズメ、とりあえず前回と同じ状況にあるかをチェック。 LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 98M”DAYGAME”MASTERでキャスティング開始。 すると1投目からバイト。

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朝一からあっさりとグッドコンディションがネットイン。

今日は前回までと状況が違うのか?ためしにもう1投。 「ドン」 ときましたが、すぐにフックアウト。 やはり食いが浅いようです。 この後もあたるものの、フッキングまで至りません。 そこでタックル交代。 LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 93M”VERSATILE”に持ちかえてキャスティングを開始しました。 すると、効果的中して立て続けに2本キャッチ。

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掛かりもばっちりです。 ランディングでヒヤヒヤすることがなくなりました。

ここで、前回の釣行でアタリはあるものの、ほとんどフッキングに持ち込めなかった船道のかけあがりポイントへ移動。 ミノーやシャッドでアプローチしてみると・・・

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フ・フ・フ♪

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ハ♪ハ♪ハ♪

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ターノシーイ♪ナーカマーガ♪ 入れ掛かりです♪

状況に応じてタックルを変える、工夫することは大切ですね。 今回はロッドでしたが、フックやライン、スナップなど小さなことでも結果として大きく変わるシーバスゲーム。 使い慣れたものをもう一度、ニュートラルに考えると違った答えが見つかるかと思います。

■場所:千葉県 河口

■タックルデータ ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 98M”DAYGAME”MASTER リール:ステラ3000HG ライン:PE 1号 リーダー:フロロカーボン 4号 ルアー:IBミノー、ハイドジャーク(スカジットデザインズ)     マービー(エバーグリーン)、PB-30、IP-24(コアマン)など フック:がまかつ トレブルRB ミディアム #5,#6      がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー #8

LUXXE STAFF

行方 昌人

行方 昌人Namekata Masato

所属エリア :

関東エリア

釣りジャンル :

ライトゲーム&ロックフィッシュ

ショアジギング&キャスティング

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