コンディションの良いシーバス狙いへ

2010.12.14

スタッフ 

■時期 ・・・ 11月20日 ■場所 ・・・ 広島県 本川

11月も終盤に入り、寒い日が続くようになって来た。 しかし、寒いからといって河川に浸かるのを拒む理由はなく、ワクワクする気持ちで一杯になる。 何故ならベイトとなるコノシロをたらふく食べてコンディションが良くなるからだ。

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この日は満潮からの下げ直後をおかっぱり狙いで、 そして潮位が下がってからはウェーディングという予定で河川に向かってみた。 前日ベイトが確認出来ていたエリアへ向かってみると、橋で出来た明暗付近をコノシロが行き来しており、 時折水面がざわめいていた。

それをみた瞬間、友人と僕はニヤリと笑ってしまった(笑)

急いで車に戻り、タックルを準備する。 まずは潮位が高いのでおかっぱりで狙うのですが、今回のポイントは足場が高い為、 ロッドは長い物を使用し、ルアーを足元まできっちり通せる事と橋脚を絡めてファイトするので、パワー負けしないLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 107M VERSATILE LVを使用しました。

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先ずはルアーを明暗へダイレクトに入れ、明暗の境を通してみました。 下げ始めで流れがない為か反応が返って来ません。 ポイントが小場所な為、無駄打ちはせず流れが効くのを待つ事数分。 徐々に流速が速くなって来たので、再びキャストした1投目。 明暗の境を通しているとLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 107M VERSATILE LVのティップが違和感なく入った。 フッキングさせ、慎重にやり取りをし、無事にランディング成功。 

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その後、友人も1本キャッチした所で潮位が下がり、ウェーディング出来るようになったので車に戻って準備をする事にした。

何かが足りないような気がするなと思っていると、ウェーダーを車に積み込むのを忘れてしまった事に気付きました。 往復で50分位かかるがなんとか間に合いそうなので一度帰宅し、準備を済ませ再び河川へと向かいます。

ポイントへ着くと予想以上に潮位が下がり、ベイトとなるコノシロが少なくなっており、嫌な感じが漂っていたがまだチャンスはあると信じウェーディングを開始しました。

シャローミノーを通して見ますが反応がないので立ち位置を変え、レンジを落とし、ドリフトさせながら橋脚付近をかすめるように入れていくと、力強いバイトが出ました。

フッキングとともにLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 107M VERSATILE LVのパワーを生かし橋脚から強引に離し、無事ランディングする事が出来ました。

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シーバスも何度か抵抗を見せましたが、終始主導権はこちらにあり、安心して使用出来るロッドだと感じました。

■場所:広島県 本川

■タックルデータ ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 107M VERSATILE LV リール:ダイワ セルテートハイパーカスタム3000 ライン:Xワイヤー1.5号 ルアー:デュエル アイルマグネット ネオ  フック:がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー #3 スナップ:がまかつ 音速パワースナップ M

LUXXE STAFF

西山 宜之

西山 宜之Nshiyama Noriyuki

所属エリア :

中国エリア

釣りジャンル :

ショアジギング&キャスティング

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