秋深まる干潟

2010.12.02

スタッフ 

■時期 ・・・ 11月初旬 ■場所 ・・・ 千葉県 内房干潟

今回も干潟に釣行。 ここ最近の傾向としてルアーサイズが小さい、または細身のものにシーバスの反応が良いことを感じていて、今回タックルはLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 86L WANGAN MASTERをセレクト。 このロッド、振りぬけがすごくいいんです♪

ロッド全体のパワーバランス、重心、軽さが調和しないと感じ取れない微妙な感覚ですが、大半の時間をキャスティングに費やすルアーフィッシングにおいては、集中力を高めるためにも重要なファクターだと思います。 テイクバックでしなやかに曲がり、スイングとともにシャープにもどる、ルアーを飛ばすというよりは送り込むという感覚です。

気持ちのいいキャストを繰り返しているとすぐに幸先良くヒットしましたが、サイズが・・・セイゴクラス。

namekata5_3.jpg

釣っても釣ってもセイゴクラス・・・(汗)

namekata5_4.jpg

今日はセイゴしかいないのかと思っていると、同行者がまずまずのサイズをヒット。 聞くと私が釣っていたアマモの上ではなく、沖のブレイクラインでヒットした様子。 そこで私も沖のブレイクラインに狙いを定めて、キャストを開始。 しばらくするとLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 86L WANGAN MASTERのティップがもっていかれるほどの強烈なバイト。 合わせるとロッドが満月に♪ ドラグが激しくうなっています♪

最初、恐怖の大王(赤エイ)の可能性も浮かびましたが、底に張り付かれるようなこともなかったので、シーバスであることを信じてやりとりしました。 LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 86L WANGAN MASTERのパワーはライトクラスでありながら、粘り強いバットがジワジワと確実にシーバスをよせてきます。 細身のブランクなのですがパワー不足は感じられません。

そしてついに根負けしたシーバスが私の目の前に横たわりました。 オオ―――ッ、グッドコンディションです。

namekata5_1.jpg

namekata5_5.jpg

このシーバス、ちょっと餌を食べすぎておなかがもうパンパン。 今年もこんなコンディションのシーバスが釣れる時期が来たんだなぁ、と改めて晩秋を実感じました。

この後も粘りましたが、良いサイズは出ないうちにタイムアップ。 しかし今後の釣行が楽しみなシーズンが着実に来ていることが確信できた日になりました。

namekata5_2.jpg

■場所:千葉県 内房干潟

■タックルデータ ロッドLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 86L WANGAN MASTER リール:ダイワ トーナメント2500LBD ライン:PE 16lb. リーダー:フロロ 3.5号 スナップ:がまかつ 音速パワースナップ M ルアー:スカジットデザインズ スライドベイト,エリア10等 フック:がまかつ トレブルRB ミディアム #8,#6

LUXXE STAFF

行方 昌人

行方 昌人Namekata Masato

所属エリア :

関東エリア

釣りジャンル :

ライトゲーム&ロックフィッシュ

ショアジギング&キャスティング

RELATED ITEM関連アイテム

  • リフレックス ティガロ

    さらに磨きがかかった驚異の実釣能力。