バークレイロックフィッシュ大会

2010.11.28

スタッフ 

■時期 ・・・ 11月21日 ■場所 ・・・ 宮城県 田代島

11月21日、田代島にてバークレイロックフィッシュ大会に参加してきた。 天気は良かったのだが、波があり、釣りになるポイントを選ばなければならない状況。 自分は武山氏と同行し、4~50分遊歩道を歩き、落差100mくらいの茨の道の藪こぎ&急斜面を降りて西側の磯へ入った。 魚を生かしてまたこの道中を戻ると思うとゾッとしたが…。

そんなときロックフィッシュ、シーバス問わず陸っぱりで活躍してくれるのがこの組み合わせだ。 浮力材入りのタックルベストはシンプルながら思ったよりもタックルが入るし、 長時間釣りをしてても肩に当たる部分がしっかりしているので疲れが軽減される優れもの。

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シューズはフェルトスパイクソール。 磯場を歩くなら必ず履きたい。 この組み合わせは安全確保の為の必需品だ。

使用したタックルはLUXXE Coastline 岩鬼FⅡB78H、S80MH

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はじめはすぐにキャストできるようにリグっていたが、藪こぎが大変で途中ツーピースにして歩いた。 正直、ツーピースには感謝さえした。 最初のポイントでは重めのテキサスリグに、がまかつ ワーム321 バルキースタイル 1/0にシャッドテールワームをセットして使用し、デカい魚しかいらない。と、キャストを開始した。

すぐにノンキーのバイトがあり、相手にせず 次々とキャストして探ると、 ソイ特有の小さなコッっというバイトにしっかりと合わせ、2~3度、根に張り付かれながら無事にキャッチ。 足場が低かったので、寄せる波に乗せて迷わずぶち抜いた。さすが岩鬼FⅡ。 ぶち抜いたのは1700gのキッカーフィッシュ。

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その後バイトがないので、朝受付時に頂いたガルプのパルスクローに変えたらキーパーのアイナメをキャッチできた。

10時半にこの磯ではもうナイスサイズは出ないと見切り、ポイントを変えようと歩きまくったが、降りれなかったり、先行者がいたりで、釣りが出来ない状況に。 仕方なく会場の前の漁港まで戻った。 歩き回った時間が長かった為かアイナメがデッドに。 かなり落ち込んだが最後まであきらめず、釣りが出来る残りの30分ちょっとを会場前の漁港でキャストし、なんとかキーパーソイを追加して終了となった。

今回、参加者135名の中でこの2本だけでは10位も危ないな~と思ったが、全体にローウエイトで、結果3位に。 ちなみに景品のロッドは皆さんのジャンケン大会の景品に寄付しました。

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■場所:宮城県 田代島

■タックルデータ ロッド:LUXXE Coastline 岩鬼FⅡB78H     LUXXE Coastline 岩鬼FⅡS80MH フック:がまかつ ワーム321 バルキースタイル 1/0

LUXXE STAFF

橋本 久弥

橋本 久弥Hashimoto Hisaya

所属エリア :

東北エリア

釣りジャンル :

ライトゲーム&ロックフィッシュ

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