良型のシーバスをキャッチ&リリース

2010.11.05

スタッフ 

■時期 ・・・ 10月中旬 ■場所 ・・・ 島根県 松江市 中海

こんにちは中国エリアスタッフの浜田です。 山陰地方もやっと秋らしくなり、狂っていた釣り物カレンダーも徐々につじつまが合ってきたような気がします。 自然というのはホントに不思議なもので、気が付かないうちに例年通りに戻してしまいますよね。 まぁ~そうでなければ困るのですが。

今回は秋シーズンの定番スポットの大橋川で一発大型を・・・。 と思ったのですが潮周りも悪く大橋川を断念、 潮が小さくても可能性が高い中海のスポットに釣行することにしました。 最近何かと忙しく釣行出来ない状況が続いていたので、何としてでもシーバスの顔を拝みたいと気合を入れての釣行です。 たぶん殺気が出まくっています。笑

今回のポイントはオープンで、かなり沖まで1m位のシャローが続くエリアです。 私はLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 88M TECHNICAL MASTERを選択しました。

その理由は、腰下くらいまで立ち込んでのゲームであること、ルアーの対応幅が広いこと、不意の大型にも余裕で対応できることなどの特性があるからです。 私はウェーダーを履き、静かに水に入りゆっくりと沖に出てキャストを始めました。 ベイトの量も十分な感じで、潮が僅かに動いておりなかなか良い感じでしたが、宍道湖で発生したアオコが大量に流れてきており水質は悪い感じでした。 潜行深度の浅いミノーを使って広範囲にフィーディングモードのシーバスを探っていったのですが、開始から暫くキャストを続けても30cm程度のセイゴがじゃれ付いて来る他に大きな当たりを取れない状況でした。

すると、ミノーの射程範囲よりも遠い場所でベイトの騒ぎを感じたので、シンペンにチェンジしてロングキャストしました。 そして、ロッドを立てて水面直下を意識したリトリーブで探ってくると「ゴン!」と良い感じの当たりと同時にLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 88M TECHNICAL MASTERがしっかりとカーブを描きました。

hamada2_1.jpg

ルアーのフックは、がまかつ トレブルRB ミディアム #4に交換しているので、もはやオートマチックなフッキングで大きな合わせなど無用です。

hamada2_2.jpg

ファイトに関してもロッドがやり取りを手助けしてくれるので、ロッドのカーブを保つようにリールを巻くだけでOKです。 というわけで危なげなく良型のシーバスをキャッチ&リリースすることが出来ました。 当然、満足のいくサイズではありませんでしたが、今回の釣行目的は何とか達成することができました。 hamada2_4.jpg

次回は大橋川辺りで秋らしいシーバスを狙おうと思います。

hamada2_3.jpg

■場所:島根県 松江市 中海

■タックルデータ ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 88M TECHNICAL MASTER リール:ダイワ セルテート2500番 ライン:PE1.2号 リーダー:22LB. ルアー:アイマ ハニートラップ     ティムコ ガイナなど フック:がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー #4     がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー #6     がまかつ トレブルRB ミディアム #4

LUXXE STAFF

浜田 恭

浜田 恭Hamada Kyo

所属エリア :

中国エリア

釣りジャンル :

ショアジギング&キャスティング

オフショアジギング&キャスティング

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