季節の変わり目

2010.10.07

スタッフ 

■時期 ・・・ 9月中旬 ■場所 ・・・ 房総サーフ

今年の厳しい残暑がいつまで続くかと不安が募る中、関東エリアにもついに台風が通過し、秋らしい陽気が目立つようになってきました。 このような季節の変わり目は、ゲームを難しくすることも多く、アングラーを悩ませる時期でもあります。 陽気は秋でも水の中はまだまだ秋にはほど遠い様子が残り、しかも台風などの水の影響で局所的な塩分濃度の変化や急激な水温変化、ターンオーバーによる水質の悪化も招きますし、シーバスをはじめ魚の居所を見つけるのに苦労します。

このような時期に釣行する際、大事なのはポイントをあまり限定しないことだと考えています。 ランガンを基本スタイルとして、水質を様子見ながらベイトがいるところをチェックして行きます。

まず向かったのは房総のサーフ。 なぜサーフなのかは、好きだから(笑)と、ポイントの見切りが素早くできるため、ハイテンポな釣りが可能だからです。 ランガンスタイルにはもってこいです。

タックルは迷いなくLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTERをセレクト。 前回のレポートで述べましたが、サーフにおけるルアーの飛距離性能とアキュラシー性能は重要です。

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今回は朝マズメより少し早い時間帯からスタートしました。 周辺が暗いうちは状況把握があまり出来ないのであまり好きではないのですが、潮位の都合上暗いうちからキャストを開始。 暗いうちはルアーの引き抵抗と波の向きをたよりにポイントを探ります。 しばらくキャストしては歩いてを繰り返し周りも多少見わたせる明るさになってきたとき、すぐ近くでベイトのようなものが跳ねたような気配を察知。 すぐさま立ち位置を移してキャスト。 すると2投目に鋭いアタリが伝わり、フッキング。 やっぱりと思いながら、LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTERのパワー任せで素早くランディング。

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発見が結果につながるのは最高に楽しいですね。 周囲が明るくなり、水色も悪くなくベイトのイワシがちらほら確認できたことでさらに納得の1匹になりました。 しかし、この後ランガンし続けましたが2匹目が続かず撃沈。 そう簡単に理想にたどり着けないところに情熱を燃やしてしまう今日この頃です。

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■場所:房総サーフ

■タックルデータ ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTER リール:シマノ ステラ3000HG ライン:パワーエクストラ 18lb. リーダー:フロロカーボン 4号 ルアー:ハイドシャロー、マッチベイト、ヘビーワン(スカジットデザインズ)     バックウォッシュ(リード)、CZ-30(コアマン) フック:がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー #6     がまかつ トレブルRB ミディアム #5     がまかつ トレブルRB ミディアム #6

LUXXE STAFF

行方 昌人

行方 昌人Namekata Masato

所属エリア :

関東エリア

釣りジャンル :

ライトゲーム&ロックフィッシュ

ショアジギング&キャスティング

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