湾奥デイゲーム

2010.06.17

スタッフ 

行方 昌人(関東エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 6月12日
■場所 ・・・ 東京都 東京湾奥
梅雨入り間近になり、夏を感じるようになってきました。
潮も日中よく動くようになり、いよいよデイゲームが楽しい季節の到来です。
namekata_100613_001.jpg
今回の釣行は、朝の下げ潮のみと短い為、東京湾奥にある河口エリアに的をしぼりました。
最近は海水温の上昇が顕著であり、水温が上がればベイトやシーバスは、流れの強い所や潮通しの良い所につくと考えられます。
そんな所にブレイクラインやストラクチャーなどがつくるシェードがあれば、シーバスがつくには更に好条件です。
今回のポイントは、川からの流れが底や岸壁の地形変化によって、刻々と複雑な流れに変化していっています。
陽も昇り切って、全体がよく見渡せるようになってから水面を覗くと、いたるところに無数のベイトを確認。まず一安心です。
さて、今回使用したロッドは、LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 90ML HIGATA MASTER
このロッドは、キャスティングがすごく楽で体の重心がずれるような振り抜きが必要ないので、足場が悪い釣り場や狭い釣り場でも苦労しません。
水面を観察しながら気になる潮目にバイブレーションを投げますが…何もなし。
次にレンジを下げて二投目…潮目の切れ目でかすかな前あたり。
三投目、同じレンジで潮目通過したところで軽くワンアクション…コッ!とアタリました。
すかさず軽くあわせてロッドを立てると、シーバス特有の引きが手元に伝わってきました。
足場が少し高い場所なので、通常だと足下まで寄せたシーバスはバレやすいですが、
そこはLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 90ML HIGATA MASTERの柔軟なティップで、シーバスの(無駄な?)抵抗をかわします。
シーバスが水面に浮き、大人しくなったところで無事ネットイン。
上出来です!
namekata_100613_002.jpg
しかし、ここから番狂わせ。
追加のヒットもすぐにあるかと思いきや、あるのはルアーへのチェイスのみ。
そこで、今度はポイントの目先を変え、手前のブレイクラインを攻めてみることにしました。
バイブレーションがブレイクラインをかすめるようにトレースを繰り返していると、いきなりのバイト。
ブレイクラインが足下にあるので、シーバスがルアーを奪っていく様子がよく見えました。
いつ見ても楽しいですね。
あわせると、型は小さいながらも元気なシーバスが浮いてきました。
足場の高いポイントの足下では、フッキングはなかなか難しいですが、貫通力の優れたがまかつ TREBLE RB MHがしっかりとフック・オンしてくれました。
本当に頼もしいフックです。
その後、もう1本を狙って粘りましたが、ここでタイムアップ。
後ろ髪を引かれる思いは多少残りましたが、これからに期待し納竿しました。
■場所:東京都 東京湾奥
■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 90ML HIGATA MASTER
リール:シマノ ステラ3000HG
ライン:ファイヤーライン 18lb.
リーダー:フロロカーボン 3.5号
ルアー:B-frap、IBミノー
    スカジットデザインズ ハイドジャーク
    コアマン PB30 等
フック:がまかつ TREBLE SP MH #8
    がまかつ TREBLE RB MH #4,#5

LUXXE STAFF

行方 昌人

行方 昌人Namekata Masato

所属エリア :

関東エリア

釣りジャンル :

ライトゲーム&ロックフィッシュ

ショアジギング&キャスティング

RELATED ITEM関連アイテム

  • リフレックス ティガロ

    さらに磨きがかかった驚異の実釣能力。