コノシロ付きのランカー狙いへ

2009.10.21

スタッフ 

西山 宜之 (中国エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 10月16日
■場所 ・・・ 広島 某河川中流橋脚周辺
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10月16日市内河川へシーバスを狙いに行ってきた。
時間に余裕があったのでベイトの状況をチェック。
何カ所か良さそうなポイントを狙ってみることにした。
この場所は、潮位が下がると河川の半分以上までウェーディングができるまでに浅くなり、左岸に流芯となる深みがある。
そこにベイトであるコノシロが集まりシーバスが待ち受ける。
今回使用したロッドは、下げの流速が早く、橋脚を絡めた釣りになるのと、ランカークラスのシーバスと楽にファイトができるLUXXE SALTAGE REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTERを使用する事にした。
潮位が下がりポイントへ入ると、少しタイミングが早いのか、良い位置でのベイトがいないので、しばらく手前の明暗+橋脚を狙ってタイミングを待つ。
しばらくキャストして見たが反応が無い。
すこし不安になったが、その不安も一瞬で飛んでしまった。
潮位が下がり始め、流芯にベイトが移動した瞬間にボイルが起きたのだ。
テンションが下がり気味だったのが一気にスイッチが入った。
安心してファイトできる位置まで前に出てキャストし、ルアーが暗の部分を通った二投目にガツン!とバイト。
フッキングさせた瞬間からシーバスの頭を自分側に向け強引に橋脚から離す。
慎重にやり取りをし、上がってきたのは90アップのナイスなシーバスだった。
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写真を撮った後、もう一本狙って見ることにした。
今度はアップでキャストしドリフトさせて行くと、すぐに反応があり二本追加する事ができた。
その後は潮止まりとなり反応が見られなくなった所で終了。
10月に入り水温も下がり、寒さを感じて来たので今回の釣行からクロロプレーン・ブーツフットウェーダを使用。
とても動きやすく、ブーツ付近の圧迫感も無く長時間のウェーディングでも寒さを感じさせない。これからの時期には欠かせない必要なアイテムである。
今回使用したLUXXE SALTAGE REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTERは、流れが強いエリアなどでランカーを掛けた時にでも安心してシーバスとファイトできるロッドである。
今後は更にシーバスのウェイトがのってくるので、思い出の一本となる最高の魚が出せるように頑張りたい。
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■場所:広島 某河川中流橋脚周辺
■タックルデータ
タックル:LUXXE SALTAGE REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTER
リール:ダイワ セルテート ハイパーカスタム3000
ライン:YGK 1.5号(PE)
ルアー:サルディナ、ザブラシステムミノー11Fタイダル、ハルカ、ハンコック

LUXXE STAFF

西山 宜之

西山 宜之Nshiyama Noriyuki

所属エリア :

中国エリア

釣りジャンル :

ショアジギング&キャスティング

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