08夏の北海道海アメ遠征

2008.09.01

プロスタッフ 

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釣行日 8月8日〜9日
場所 北海道、道東エリア
釣果 海アメ74cm 60アップ×4 以下多数
タックル
ロッド がまかつ・ラグゼソルテージチータR96MH
ライン PE1号
ショックリーダー フロロカーボン201b
ルアー 175mm&140mmシンキングミノー
フック がまかつ・シングルTR-21 #2
Img_9839.jpg 夏海アメを狙って、道東方面へ遠征。海アメといえば、島牧の冬海アメが有名だが、近年、北海道アングラーから注目を集めているのは道東太平洋沿岸の夏海アメ。型、数とも期待が出来る。当日も有名ポイントでは大勢のアングラーで賑わい見せていた。昨年は台風接近に伴う高波とウネリで涙を飲んだが、今年はほぼ凪に近くベストコンディション。ベイトを追った海アメたちのボイルも頻繁に確認出来る。初日の朝は様子をみるべくサーフから175mm&140mmの大型ミノーをフルキャスト後、様々なアクションを試みるが、大型海アメにはロッドアクションを入れない高速リトリーブが最も反応が良いことが判明。
Img_9905.jpg 着水後フルスピードリトリーブ行うと、次々に50cm以上の丸々と太った海アメがミノーにアタックしてくる。結局2日間、朝まずめ、夕まずめのみの釣りで20本以上の海アメをキャッチ。うち60アップは4本。ラストチャンスとなった2日目の夕まずめは74cmというビッグサイズまで飛び出した。ますます北海道でのトラウトゲームにはまってしまいそうだ。

PRO STAFF

関根 健太Sekine Kenta

琵琶湖のバスフィッシングプロガイドとして活躍。
そのかたわら全国各地のルアーフィッシングの可能性を追い求め続ける。
あらゆるジャンルで得たルアーフィッシングの情報や、テクニックを琵琶湖のバスフィッシングにフィードバックし、琵琶湖の数多いプロガイドの中においても注目される一人。
1971年生まれ、滋賀県在住。

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