冬磯の取材はアツかった

2014.04.01

プロスタッフ 

■時期 ・・・ 2月前半
■場所 ・・・ 壱岐地磯
この日は雑誌の取材で、ラグゼプロスタッフの水元氏と一緒に壱岐の磯を探りながら周る事にしました。
状況として安定した時化が続いており、潮回りもちょうどよく、ヒラスズキを狙う取材にはもってこいの日でした。
まずは磯ヒラの実績ある磯に入り、一通りどんな場所か説明、どんどんルアーを二人で撃っていきます。
荒磯でヒラスズキを狙う場合…基本的に瀬の際、シモリ周り、払い出し…それにサラシと言うファクターが絡むスポットを狙います。
このポイントは足場が高いため、リフトパワーのあるLUXXE Saltage CHEETAH-RR 110Hを選択しました。
強めのロッドを使う際、ショートバイトが多かったりバラシが増える時は、ラインスラッグをうまく使ったり、風を利用した誘い方をすると、かなりキャッチ率がUPするのでおススメです。
この日もサラシは絶えず瀬際に発生していましたが、やはり狙い目はカレント(払い出し)がでている場所です。
こんな場所が他より少し深くなっており、ヒラスズキが捕食しやすい場所となっているので、重点的に狙っていきます。
大きな波が崩れより強い流れが発生したときにルアーを打ち込み、瀬に付くヒラスズキをイメージしながら、リトリーブしてくるとサラシの切れ目から綺麗なヒラが飛び出してきました。
そこからすかさずフッキングを決め、慌てずにランディング場所まで誘導して、キャッチに成功しました!!
140318_ookawa_01.jpg
フックはロッドやタックルバランスに合わせて、がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー #2~#3や、がまかつ トレブルRB ミディアムヘビー #2~#3など、安心感のある大きめのフックを使用しています。
水元氏もゴロタを狙い、見事なヒラスズキをキャッチしていました!!
140318_ookawa_02.jpg
そこからいい流れが発生した時に60センチぐらいのヒラスズキが連発しだしました。
ついに爆釣タイムスタートか!?と期待しましたが、そうはうまくいかず、潮止まりと共に終了です。
それでも、水元氏と楽しくアツい時間を過ごせた事に感謝したいですね。
■場所:壱岐地磯
■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage CHEETAH-RR 110H
フック:がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー #2~#3
    がまかつ トレブルRB ミディアムヘビー #2~#3

PRO STAFF

大川 漁志Okawa Ryoji

幼少期より壱岐の大自然の中で育ち、その野生的な感性で荒磯の大型ヒラスズキから港湾のアジまで、様々なターゲットを仕留める生粋のフィッシャーマン。 現在壱岐でゲストハウスを運営中。

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