琵琶湖の陸っぱりに挑戦!

2013.06.20

スタッフ 

CATEGORY :

バス

■時期 ・・・ 某月某日 ■場所 ・・・ 琵琶湖

こんにちは! ラグゼスタッフ花木です!

今年の春は琵琶湖の陸っぱりに挑戦しました。

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以前から琵琶湖にはボートで釣行するなどたくさんの方に案内してもらい、年に数回釣行はしていたのですが、陸っぱりメインの私はやはり陸っぱりの釣りを極めようという事から「岸から」に限定しました! もちろん陸っぱりでの釣行も以前に数回はしていましたが自分で釣るのではなく、同行者の方に釣らせてもらうスタイルでした。 しかし今年は野池やダムをメインに琵琶湖水系でも自分の魚を探そうと少し足を延ばしてみました。 もちろん琵琶湖で活躍されているラグゼスタッフの皆さんや様々なガイドの知人のタックル情報などを参考にさせて頂いての話しですが(笑) 琵琶湖は日本一の湖! 皆さんもご存知のとおりとてつもなく広大です。 仲間アングラー数人で開拓するには一体何年かかる?といった感じです。 しかし琵琶湖の南湖、更にはシャローが広がり陸っぱりのしやすい東岸エリアに的を絞るとそれ程開拓できない広さではありません。 大まかな有名ポイントの名前はだいたい分かっていたため、その中でも魚が沖から回遊してくるピンのポイントを探す事、野池やリザーバー仕込みの自分の釣り、ポイント探しが何処まで通用するのかも楽しみの一つでした。

大半のアングラーの方は陸っぱりメインの方が多いと思います! 確かにボートでの釣りは華々しくたくさん釣れるイメージがありますが、決して岸からでもそれに負けない釣果を出す事ができ、陸っぱり独自の楽しさが多くあります。 もちろん自分だけの魚を探すことも可能です。 私の記事が参考になるかは分かりませんが、陸っぱりメインで釣りをされている方や私と似たような釣りスタイルの方に少しでもプラスになれば嬉しく思います。

今年は2月下旬に初めて釣行し、極寒の中ポイント開拓を開始しました。 しかし野池では釣れないような水温、気温でも琵琶湖のバスはバイトし、さすがは琵琶湖といった驚きを得ました。 この時はバイブレーションをメインにロングキャストし、地形変化を重点的に探りました。 これにはバイブレーションが寒い時期に効果的という事に加え、これからの時期に備え、地形変化、ブレイクの場所、ボトムの質感を知っておくためにもメインに使用しました。 ロッドは遠投性能、感度、パワーを重視しLUXXE ATS05 B76H-FLIP MASTERを使用しました。

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長くなってしまいましたので、この記事の続きは次回お楽しみに☆

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■場所: 琵琶湖

■タックルデータ ロッド:LUXXE ATS05 B76H-FLIP MASTER リール:ジリオンJD6.3:1 ライン: アプロード カモフラフロロ14lb.、16lb.、クリスタルフロロ 14lb. ルアー:バイブレーション

LUXXE STAFF

花木 陽太

花木 陽太Hanaki Yota

所属エリア :

関西エリア

釣りジャンル :

バス

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