記念に残る一日

2012.12.14

スタッフ 

CATEGORY :

バス

■時期 ・・・ 某日 ■場所 ・・・ 某県 某野池

今回は先日テキサスリグで53cmを仕留めた池の上の池に釣行しました。 この池群は全部で4段になり、すべての池にバスは生息しています。 先日の池は2段目にあたり、普段はこの池に一番多く釣行しますが、今回は気分を変えて一番上の池を狙いました。 その理由は一番上の池は魚の数は大雨などで下の池など流され少ないもののサイズは期待できるからです。

今回のメインはインレットではなく池の中で一番深い導水管でした。 冷え込みなどで魚が深場に落ちたと考えボトムをテキサスリグなどで探りましたが、当初の読みは外れ小バスの猛攻バイト…ボトム着底後すぐにバイトしてきます。 チビをバイトさせないように大き目のワームを使用したりしましたが状況は変わりませんでした。 その後もインレットや護岸に移動を繰り返しましたが良型の手掛かりすら得られませんでした。 しかし一つだけ得られた情報はバイトが全てボトムという事でした。 この池のベイトはブルーギル、ドンコ、エビ、カニなど種類も豊富でその時期により変わります。 本来ならクローワームのテキサスリグでバイトが多い=ベイトはエビ、カニにつながりましたがこの日はそれではサイズを選べません。 そこで導水管に狙いを絞り、深場をスピナーベイトのスローロール。 テキサスリグ、ビッグベイトを投げた後でしたがフルキャスト後、カーブフォールさせボトム着底後、ボトムノック気味にスローロールしました。 すると今までとは全く違う吸いこむような抜ける感覚のバイトで鯉のような走りの魚が掛かりました・・・ あまりにも走り回るので鯉??と思うくらいにLUXXE ATS05 B610MH-MULTI MISSION“MEDIUM HEAVY”を絞り込んだのは、野池初となる61cmでした! 以前に琵琶湖や海外では釣ったものの、地元の野池でロクマルが釣れるとは・・・と言った感じでした。 ここでスピナーベイトを使用した理由はまず、ビッグベイトでは魚をボトムから浮かす事が出来なかった事と大きな個体はスイッチを入れないと口を使わない、スピナーベイトでボトム付近に溜まる小バスを散らしデカバスにスイッチを入れようと考えたからです。 私の読みがどこまで正確だったかは分かりませんが、見事口を使ってくれたバスに感謝☆ 記念に残る一日になりました。

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しかしこういった日に限り一人の釣行。 手に持った写真がありません・・・・・・

■場所: 某県 某野池

■タックルデータ ロッド:LUXXE ATS05 B610MH-MULTI MISSION“MEDIUM HEAVY” リール:ジリオン J D 6.3:1 ライン:カモフラフロロ 14lb. ルアー:スピナーベイト3/4oz

LUXXE STAFF

花木 陽太

花木 陽太Hanaki Yota

所属エリア :

関西エリア

釣りジャンル :

バス

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