この釣りで注意して心がけること

2012.04.19

スタッフ 

CATEGORY :

バス

■時期 ・・・ 4月初旬 ■場所 ・・・ 兵庫県 野池

ラグゼスタッフ花木です。 いよいよこの時期がやってきました。 みなさんご存じの通り春です(*^_^*) 桜も咲き、バスの活性もグンと上がってきました。 しかし釣行の日は決まって寒い・・・。

そうです。三寒四温の為、そのサイクルにはまると決まって同じ曜日は寒いのです。 最近週末に限り寒いと感じるアングラーの方々は非常に多いはず。 しかし、季節は春、冷え込んでも、雨が降っても魚は釣れます。 今回もあいにく気温は10度以下の冷え込み日。 しかし、前回同様、対策は万全です。 メタルバイブにサスペンドミノー、そしてラバージグ。 初春の定番です。

そんな今回は冷え込んでも動ける魚=BIGFISHに的を絞った釣りを展開しました。 この時期に40cm以下が釣れることはそうそうありませんが、その中でも良いサイズを 狙うことを心がけサイズの大きめなサスペンドミノーを繊細に動かし、長時間のロングポーズを入れ、未だ動きの鈍いままのバスにアピールしました。 そしてバイトがなければラバージグ、メタルバイブと切り替るという展開で一日を進めました。 今回は、この釣行で唯一魚をキャッチできたサスペンドミノー(ジャークベイト)の釣りを紹介したいと思います。 まずこの釣りで注意して心がけることは私的には3点あります。

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第1に冷え込んだ時ほどロングポーズを入れる事です。 寒い中ロングポーズを入れるのは大変難しく、1番は自分との戦いですがそれに勝つとバスをキャッチできる確率は格段にあがります。 私的には10~30秒。 当日も10~20秒ほどステイを入れた後にバイトがあり魚をキャッチできました。 第2はバイト数がかなり少なくショートバイトが多い為、確実にバイトがあればフッキングをキメなければなりません。 フックは釣行前に交換しボックス内でもフックカバーなどを装着し、常に針先(フックポイント)を鋭く保つ事が重要です。 そして最後は野池などでは障害物にコンタクトした際にステイを入れる事でバイトする確率が上がります。 何も無い中層で止めるのではなく、木や岩、護岸、導水管などに当て止める事が大切です。 以上この3点を心がけることによりこの冷え込んだ日のサスペンドミノーの釣りはさらなる武器となります。

この先は気候もどんどん暖かくなりタフな釣りも少なくなっていくと思いますがこの釣法を覚えておくときっと今後役に立つ時が来ると思います。 釣行で寒さを感じた日には是非1度お試しください☆

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■場所:兵庫県 野池

■タックルデータ ロッド:LUXXE ATS05 B610MH-MULTI MISSION“MEDIUM HEAVY” リール:シマノ メタマグDC ライン:サンヨーナイロン アプロードクリスタルフロロ14lb. ルアー:ラパラ X-RAP12,OSP ルドラ

LUXXE STAFF

花木 陽太

花木 陽太Hanaki Yota

所属エリア :

関西エリア

釣りジャンル :

バス

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