関根健太氏とジギングへ

2012.02.21

スタッフ 

■時期 ・・・ 1月18日 ■場所 ・・・ 山口県 下関市角島沖

1月8日に続いて、18日も山口県下関市角島沖にジギングに… 今回は、ラグゼプロスタッフの関根健太氏とアスナロジグ(タチナロジグ)の製作者である岩佐顕一氏との計3名での釣行となりました。 悪天候の続く日本海という事で釣行の1週間ぐらい前から、天気図を見ていましたが、前日17日の出漁の際の沖の感じからも当日も大丈夫だろうとの事です。

7時出船で、角島沖の瀬周りをジギングで狙う事に。 前回ほどの強風でもないので、潮風任せのドテラ流しで、右舷側に3人並んで釣りをします。

ファーストヒットは、関根健太氏。 船縁で小気味良くドラグを出すトルクのある引きを見せて、無事にネットに入ったのは、本命の5kgオーバーのヒラマサです。

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続いて、私にボトム周辺でジグに違和感があり、そのままシャクっていくとヒット。 ロッドは、関根健太氏と同じくLUXXE Ocean ALMEA S61MH-F。 フックは、がまかつ アシスト64 近海ミディアム ダブル 7/0です。

今回のようなヒラマサのジグにじゃれつくようなバイトには、抜群のフッキング性能を発揮します。 また、今回メインで使用したややシェイプの細いタイプのジグとなるブリス タチナロジグとの相性もバッチリです。 続いて、岩佐氏も良型サワラとヒラマサをヒット。(岩佐氏は、がまかつ アキアジ24号のダブルアシストを使用)

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その後は、1時間程度で潮も緩まり、バイトも遠のいたので午後からは、ヤズ(ハマチ)の釣れるポイントで数釣りを楽しんでから帰港となりました。 結果、船中ヒラマサ8本・ヤズ多数・サワラ他とまずまずの釣果となりました。

今回、ヒットした5kg前後のヒラマサの大半は、ボトム近くでの小さいバイトでした。 この様な場面で、がまかつ アシスト64 近海ミディアム ダブルは大活躍をします。 しかし、海中でジグは、ジャークの強さ、潮の流れ等といった想像を超える動きで、フックに抱き付いてしまい、せっかくのバイトが…という場面も多くあります。

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がまかつ アシスト64 近海ミディアム ダブルは、使用ジグの幅とフックの幅とのバランスを考えて、ジグへの抱き付きに十分注意してサイズをセレクトしないといけません。

今回使用したブリス タチナロジグには、7/0サイズが、ベストバランスだと思います。また、ロッドも少し柔らかい目のLUXXE Ocean ALMEA S61MH-Fで、ドラグ設定も5kg程度と掛りを重視したタックルあっての釣果だと思います。 海域・対象魚にアベレージとなるサイズに合わせてフック・ジグだけではなく、タックルのバランスの大切さを実感する釣行となりました。 釣行時水温16℃台で、急激な冷え込みがなければ、まだまだ狙えそうです。 今後も可能な限り釣行したいと思います。

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■場所:山口県 下関市角島沖

■タックルデータ ロッド:LUXXE Ocean ALMEA S61MH-F(関根健太氏も愛用)  リール:ダイワ 10ソルティガZ5000番 ライン:サンライン ディープワン4号(PE) システムリーダーFC100 16号 ジグ:ブリス タチナロ 170g他 フック:がまかつ アシスト64 近海ミディアム ダブル 7/0

LUXXE STAFF

野口 景太朗

野口 景太朗Noguchi Keitaro

所属エリア :

中国エリア

釣りジャンル :

オフショアジギング&キャスティング

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