JBTOP50の最終戦

2011.10.27

スタッフ 

CATEGORY :

バス

■時期 ・・・ 10月9日 ■場所 ・・・ 茨城県 北浦

こんにちは、SHINGOです。

111024_shingo_01.jpg (注・画像はJBNBCよりお借りしました)

秋も深まり釣にはいい季節になりましたね。 今回はJBTOP50の最終戦の会場でもある、茨城県は北浦でのお話をします。

私のスポンサーである“がまかつカップ”だった事もあり、私もラグゼ帽子を被り参戦です。 気合を感じるでしょう? しかも最終日はオブザーバーが乗り画像を撮っていたからです。 臨場感の伝わり方がリアルでしょう?

111024_shingo_04.jpg

さて、本題へ移ります。 昔から秋の空と女心と申すように、試合の前日に台風を思わせる大雨が降りました。 この大雨で、私の想定外に北浦の状況が激変してしまいました。 私のパターンは崩壊してしまいました。

それでも初日は、パターンの崩壊を確認するようにランガンし、辛うじて2本。 2日目は、新しいパターンを探しながらランガンし、辛うじて4本。 この4本は奇跡かと思えます。

兎に角バイト数が少なく、釣れそうなバイトは1日に5回あるかないか、しかも凄いショートバイトです。

サイズも500g前後と小さいので、私の感覚では大外しで「今回もダメか・・・」と思いました。

ところが、結果は13位で予選を通過していました。

111024_shingo_03.jpg

この事からも、8割以上の選手が私の予想以上に、厳しい展開だった事がわかります。 この困難な状況で活躍してくれた今回のメインタックルは2本で、LUXXE XPRASH B69MHに、3/8ozスピナーベイト(HMKL ダイナモ 白)に、がまかつ トレーラーフック レッド #2

LUXXE ATS05 B68ML-CRANK MASTER“SHALLOW”に、ZPIベイトフィネスチューンしたジグヘッドワッキー。

LUXXE XPRASH B69MHに、3/8ozのスピナーベイトに、必ずがまかつ トレーラーフック レッド #2を付けて見える杭や葦際を擦るように引いてみてください。

そして、バイトを感じたら思いっきり巻きながらフッキングして、そのままゴリ巻きでランディングしてほしいです。 その為、トレーラーフックは装着時にグラつかない“がまかつ トレーラーフック”を必ず使ってください。

さらに言えば、スピナーベイトのフックポイントと同じ高さになるようにサイズを選んでほしい事と、トレーラーのグラブもスカートのカラーと同系の物を付けてみてほしいということです。

この強引なやり取りと、ゴリ巻きに適したセッティングがLUXXE XPRASH B69MHであると私は思います。

特に、秋のスピナーベイトでのストラクチャーでは釣るまで試してもらえると、私の言っている事がわかると思います。 試合でも初日1本、2日目も1本でありますが、キャッチしています。

また、複雑なストラクチャーに絡む回遊ポイントや、水門のピンで活躍したのがLUXXE ATS05 B68ML-CRANK MASTER“SHALLOW”に、1.8gジグヘッドワッキーです。

本来ならLUXXE ATS05 B70H MULTI MISSION“HEAVY”を使って、テキサス・ラバージグで釣っていくのですが、ナーバスになり過ぎてバイトはありますが、フッキングまで出来ませんでした。

一時はナーバスになったバスを釣るのにスピニングと考えたのですが、水中にある瓦礫に捨て網?ヒモ?のような、見えない杭が絡む複雑なストラクチャーだったため、ベイトタックルでいく事にしました。 1.8gという軽量なルアーを投げるには、LUXXE ATS05 B68ML-CRANK MASTER“SHALLOW”と、ZPIのベイトフィネスチューンしたリールがあったから実現しました。

今後の日本では、使い勝手を考えると試合でもプライベートでもベイトフィネスは定着していくと思います。 組み合わせの1つとしてLUXXE ATS05 B68ML-CRANK MASTER“SHALLOW”は、バーサタイルに使い勝手の良いベイト、ロッドもありだと確信しました。

今回もスピニングでは柔らか過ぎで出せないアクションが出せて、ショートバイトを掛ける事が出来ました。 そして、掛けたバスを複雑なストラクチャーから回避させながらランディングすることが可能でした。

最終日は北浦本湖。 風をブロックできて、バスの気配があり複雑なストレクチャーを備えた水門。 また、杭の絡む水門や流れがある水門を狙っていき、1本・2本でも釣れればと思いボートを走らせました。

朝の2時間はノーバイト。 対岸へ移動し、可能性のある場所をスピナーベイトで流し、ココはと思える杭にジグヘッドワッキーを入れていくもノーバイト。 移動を繰り返します。

気が付けば11時を迎え、私の鬼気迫る姿にオブザーバーの方も沈黙でした。 物凄く重い空気が流れています…。

何度目かの移動で、さすがに「今日はノーバイトで終わるか?」と思い、オブザーバーの方を見ると目が頑張って下さいと言っているように見えました。

その瞬間に何だかロッドに違和感があるような感じがし、身体が勝手にフッキングしてリールをゴリ巻きして一気にボートへ抜き上げていました。

その間約10秒。

突然のバスの出現に、オブザーバーの方が驚いています。 私も驚いているのですから。

約500gのバスをライブウェルに入れて、少し落ち着きました。 時計を見ると11時15分。

1時に帰着なので残り1時間半。

残り時間をLUXXE ATS05 B68ML-CRANK MASTER“SHALLOW”で丁寧に攻め切る事にしました。

集中して微かなバイトを感じるように、ジグヘッドワッキーにした、ゲーリー5スリムヤマセンコー(#286ダークパンプキン)を操作します。 やはり、もういないのかと諦めかけた12時15分。 ロッドティップに微かな違和感に似たバイトを感じた瞬間にフッキングし、ゴリ巻きで一気にボートに抜き上げました。

サイズは約500gのキーパーバス。オブザーバーの方も喜んでくれました。

111024_shingo_02.jpg

私には貴重な2本目。その後は何もなく帰着となりました。 結果は、総合で14位となりTOP50北浦戦がまかつカップを終えました。

■場所:茨城県 北浦

■タックルデータ ロッド:LUXXE ATS05 B68ML-CRANK MASTER“SHALLOW” リール:ZPI ベイトフィネス仕様タクティカル(ダブルハンドル) ライン:バウオ バウオスーパーフィネス6lb. リグ:1.8gジグヘッドワッキー ルアー:ゲーリー5スリムヤマセンコー(#286ダークパンプキン) ルアー:ゲーリーカットテール5inch(#241シナモン)

ロッド:LUXXE XPRASH B69MH リール:左ハンドル ZPI タクティカル(ダブルハンドル) ライン:東レ バウオ スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード16lb. ルアー:スクリュー60(ホワイト) ルアー:4inchグラブ(ホワイト)トレーラー その他:がまかつ トレーラーフック レッド #2

LUXXE STAFF

SHINGO

SHINGOShingo

所属エリア :

関東エリア

釣りジャンル :

バス

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