泥濁りの河川

2010.11.01

スタッフ 

■時期 ・・・ 10月中旬 ■場所 ・・・ 千葉県 内房河川

10月に入り、東京湾は秋本番を迎え、各所で釣果が聞こえてきました。 中でも、所々にベイトとして最適なコノシロが入り、それを追ってきたシーバスがかなりいるという状況ができていました。 私もこの状況を待ってましたとばかりに週末に釣行を計画し、内房方面へ向かいました。

まずはナイトゲームからスタートしましたが、ワンバイトのみのノーフィッシュ…。 エリア選択を間違えた感が否めません。 しかも朝方になるにつれ降り始めた雨が次第に強くなり、出直すことにしました。

翌々日、雨も上がり再び河川へ。 大雨のせいで気になる河川の状況ですが、増水と泥濁りで厳しい感じが漂っています。 しかし、基本サンデーアングラーである私にとって残されている時間は限られています。 いいときばかりが釣りではありません。 よく川を観察するとベイトが所々に固まっているのが見えました。 まずは投げてみてから考えようという気持ちでスタートしました。

まずはベイトが固まっているポイントを攻めますがノーバイト。 そこでルアーを沈めて、川底を狙うことにしてみました。 河川でよくあることですが、気水エリアでは上流から流れてくる真水と海から入ってくる海水がぶつかると、塩濃度が高い海水は真水よりも比重が重いため、真水の下に海水という2層になることがあります。 上層を流れる真水は泥濁りですが、下層の海水のほうが良い水質である場合があります。

バイブレーションを沈めて、底付近をトレースしているとモゾッとした生命観をLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 90ML HIGATA MASTERのティップがとらえ、フッキング。 しっかりとバットまでのった生命観は間違いなくシーバスであることが手元に伝わってきました。 激しいエラあらいとダッシュを繰り返しましたが、無事にネットイン。 LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 90ML HIGATA MASTERLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 90ML HIGATA MASTERのコンビネーションは最高にいいコンビネーションです。

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その後、釣友にボトム付近で釣れたことを告げると、釣友も立て続けにヒット。

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このときのパターンを引き出した感じが何ともたまりません。 シーバス最高!

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■場所:千葉県 内房河川

■タックルデータ ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 90ML HIGATA MASTER リール:シマノ ステラ3000HG ライン:パワーエクストラ 18lb. リーダー:フロロ 3.5号 ルアー:エバーグリーン マービー70、90      スカジットデザインズ B-フラップ等 フックがまかつ トレブルRB ミディアム #6, #5

LUXXE STAFF

行方 昌人

行方 昌人Namekata Masato

所属エリア :

関東エリア

釣りジャンル :

ライトゲーム&ロックフィッシュ

ショアジギング&キャスティング

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