ヒラスズキ終盤戦

2010.05.27

プロスタッフ 

大川 漁志(九州エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 5月11日・12日
■場所 ・・・ 長崎県 壱岐 地磯
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九州北部の壱岐では、4月後半までどこのエリアもヒラスズキラッシュが好調に続いていました。
しかし、今年はGWを境に高気圧が長い間続いてしまい、パタッと海が凪いでしまうと同時に一気にヒラスズキの反応が薄くなってしまいました。
ヒラスズキが全く釣れない事はないのですが、これからは重箱の隅をつつくような小難しい釣りになってしまいます。
この時期になると、サイズが落ちてしまい簡単に大型のヒラスズキと会うことは難しくなりますが、
波が立つ潮位とベイトをうまく把握できれば小型の数釣りが可能になります。
ボクも少しだけヒラスズキの顔を拝ませてもらいました。
最近は、わざわざ遠くにいる魚を掛けて獲るのが好きなのですが、今回は至近距離のスリットについている個体を狙ってみました。
感度も操作性も良く小型ミノーも動かせるLUXXE Saltage REFLEX 110MH-BILLOW MASTERをセレクトし、軽いシンキングミノーで誘うと小型でしたが1発で乗り、至近距離だったのもあり一瞬で勝負あり!
小さくても美しいヒラスズキを見るといつも癒されますね。
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LUXXE Saltage REFLEX 110MH-BILLOW MASTERを使うと色々な引き出しを発揮できるので非常に助かります。
かゆいところにも丁度手が届く感じですね(笑)
フックは、もちろん抜群の貫通力を誇るがまかつ TREBLE SP MH #3を使用しております。
あの『さくっ』とフッキングしてる感覚が堪りませんよね。
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さぁ、これからは夏のヒラスズキを求めて遠征が始まりそうです(笑)
■場所:長崎県 壱岐 地磯
■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage REFLEX 110MH-BILLOW MASTER
リール:ダイワ セルテート3500HD
ライン:PE 2号
ルアー:ボーグオスプレイ(IKI★SUNRIZE)
     コモモ
フック:がまかつ TREBLE SP MH #3~#4

PRO STAFF

大川 漁志Okawa Ryoji

幼少期より壱岐の大自然の中で育ち、その野生的な感性で荒磯の大型ヒラスズキから港湾のアジまで、様々なターゲットを仕留める生粋のフィッシャーマン。 現在壱岐でゲストハウスを運営中。

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