角島沖のジギング その2

2010.05.21

スタッフ 

野口 景太朗(関西エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 5月某日
■場所 ・・・ 山口県 下関市角島沖
前回のゴールデンウィークでの爆釣が忘れられず再び、山口県下関市角島沖に行って来ました。
もちろん、ヒラマサ狙いのジギングでの釣行です。
京都から山口県下関市豊北町までは、片道約600kmと日帰り釣行としてはかなりの遠方ですが、
毎週ぐらいのペースで通うと近くなってきた感じがします。(笑)
100520noguchi01.jpg
今回は、東広島で釣友のアスナロジグの製作者、ブリス 岩佐顕一氏と合流して下関市豊北町特牛付近に5時過ぎに到着。
5時30分出船で、角島沖の汐巻の瀬を目指します。
沖に出てみると、北風が強く、さらに波高も2m近くと荒れ模様です。
潮風で船が、ポイントを流されるのもかなり早く、スパンカ等の帆を立てない潮風まかせのドテラ流しのジギングにおいては、非常に厳しい展開です。
ジグの投入角度・タイミングを注意しても、ポイントから船が流されるのが早いので、2~3回のボトムタッチでラインに角度が付き過ぎて、理想の角度にジグを通す事が難しくなかなかバイトがありません。
瀬に5回ほど入り直した直後に待望のヒット。
中層でのバイトをしっかりと捕えて、難なく取り込んだのは、小型のヒラマサでした。
100520noguchi03.jpg
とりあえず本命という事で、気を取り直してジギングを再開します。
その後、同サイズを数本追加しましたが、バイトのない時間が続きます。
お昼過ぎから、かなり沖側の100mラインでの瀬周りを攻めますが、メジ(現地でのメジロサイズの地方名)の3~4kgを数本追加しての終了となりました。
今回は、結果だけを見ると納得のいかないものとなりましたが、ヒラマサを獲る事が出来て、なんとか釣行は成立です。
今回のメインタックルは、波・風といった状況も悪い中でのジグの操作性と感度を意識して、LUXXE Ocean ALMEA S61MH-Fを使用しました。
このロッドは、軽量ながらもしっかりとパワーがあり、10kgクラスの魚と安心してやり取りができます。
また、ヒラマサ特有の前アタリも手にとる様にわかるのでお勧めの1本です。
100520noguchi02.jpg
九州付近の春のヒラマサ狙いの次は、石川県や福井県のヒラマサ狙いになります。
次回もLUXXEロッドを片手に楽しい釣行をレポートしますので、よろしくお願いします。
■場所:山口県 下関市角島沖
■タックルデータ
ロッド:LUXXE Ocean ALMEA S61MH-F
リール:ダイワソルティガZ 4500番
ライン:サンライン ディープワン4号(PE)
リーダー:FC100 16号
フック:がまかつ ASSIST 60 ULTIMATE SPEC 28号
    がまかつ シングル64 近海ミディアム #5/0(タンデムで使用)
ジグ:ブリス タチナロ200・150g

LUXXE STAFF

野口 景太朗

野口 景太朗Noguchi Keitaro

所属エリア :

中国エリア

釣りジャンル :

オフショアジギング&キャスティング

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