メイクミラクルヒッシング

2010.05.10

プロスタッフ 

大川 漁志(九州エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 4月中旬
■場所 ・・・ 福岡県 壱岐の地磯
こんにちわ、壱岐の大川です。
今年は気温、水温が安定しないまま春となってしまいました。
そんな春でもやはり釣りものが多く釣果にも恵まれ、毎日のようにフィールドに通っており、ついついブログの方がおろそかになっております(笑)
ごめんなさい_(_^_)_
さて、今回は数ある釣行の中でメモリアルとなった事件を紹介します。
春のシーズンは毎年、島に銀ピカに輝くヒラスズキを求めに九州、本州各地から多くの釣友が遊びに来られるのですが、ボクはそのお手伝いというか一緒に感動を求めにガイドさせていただいています。
ちょうどこの日も、不安定な天候が続き水温低下が心配でしたが、ヒラスズキにはもってこいの波、風+ベイトの接岸を確認しており、フィールドに立つだけでも非常に魚っ気を感じる日でした。
この日も、今一番お気に入りのLUXXE Saltage REFLEX 110MH-BILLOW MASTERをセレクト!!
まずは、釣友に一番いい場所でヒラスズキをさくっと釣ってもらい写真におさめました。
釣友には、久しぶりの魚だったので喜びあいました。
ボクはその後、普段あまり狙わないまさに小場所というべき小さな沈み根が『ポツン』とある何気ないシャローエリアにルアーに打ち込んでみました。
セットの波で沈み根周辺に真っ白のサラシが発生するタイミングを待ちます。
このサラシの数メートル奥にルアーを届かせなくてはならないのですが、
LUXXE Saltage REFLEX 110MH-BILLOW MASTERの風に負けない飛距離を活かし『バビュ~ン』と軽く届かせます。
バイトがありそうなポイントでゆっくりロッドを上にアクションさせルアーのバランスを崩させます。
直後にバイト!即座にガツンと合わせを入れます。
一発目の合わせで魚体が見え、ヒラスズキとは分かっていたものの、なんだかファイトがいつもとは違い、どこかおかしく感じました。
しかし、LUXXE Saltage REFLEX 110MH-BILLOW MASTERがまかつ TREBLE RB MH #2の強度を信じているので慎重かつパワフルに寄せてきます。
ようやく瀬際により魚体を確認すると・・・。
いいサイズ・・・・
しかも。
よく見るともう一匹60後半のヒラスズキがくっついているじゃないですかっ!!
そこからすぐに釣友を呼び、このびっくりするようなハプニングを二人で笑いながら波を利用し安全な場所に移動して無事にランディング成功しました。
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青物やブラックバスで二匹同時キャッチは、たびたび体験してきましたが、今回は荒波の中でのヒラスズキ・・・
今まで何千匹ものヒラスズキとボクは出会ってきましたが、このようなHITは初めてでした。
このようなミラクルな出来事を現実にしてくれたのは、
まぎれもなく、がまかつ TREBLE RB MHがまかつ TREBLE SP MHという素晴らしいフック。
そして、LUXXE Saltage REFLEX 110MH-BILLOW MASTERの強さとルアーのおかげでした。
あと少し付け加えるならボクの運ですね(笑)
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シンキングペンシルで遠くのブレイクや根を狙い70~50m先のバイトを感じとれるLUXXE Saltage REFLEX 110MH-BILLOW MASTERの感度の良さと、さくっと刺さるがまかつ TREBLE RB MHはまさに最強コンビです(^v^)
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最近は、このような素晴らしいタックルやフックを使いヒラスズキと戯れるのが楽しくてしょうがありません。
さぁ!今日もどこかの水辺で遊んできます。
■場所 ・・・ 福岡県 壱岐の地磯
■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage REFLEX 110MH-BILLOW MASTER
リール:ダイワ セルテート3500HD
ライン:PE 2号
ルアー:ボーグファルコン(ラグゼスタッフ榊原氏オリカラ)
フック:がまかつ TREBLE RB MH #2

PRO STAFF

大川 漁志Okawa Ryoji

幼少期より壱岐の大自然の中で育ち、その野生的な感性で荒磯の大型ヒラスズキから港湾のアジまで、様々なターゲットを仕留める生粋のフィッシャーマン。 現在壱岐でゲストハウスを運営中。

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