琵琶湖に続き四国野池

2009.10.08

スタッフ 

CATEGORY :

バス

花木 陽太 (関西エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 10月7日
■場所 ・・・ 四国 野池
こんにちは。花木 陽太です。
今回は琵琶湖に続き、四国野池に新作ルアーのテストを兼ねて釣行してきました。
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今夜から台風と大雨の一日。
現状では、雨、風共に強いものの釣りができない程ではありませんでした。
台風前ともあり低気圧や風などで、バスの活性が上がる要素はいっぱい。
期待も自然と膨らんでいました。
しかし不安要素も1つありました。強すぎる雨での水温低下です。
今からの時期、水温低下はバスの活性を下げます。
梅雨時期の大雨などはバスの活性は高くなりますが、この時期は必ずしも良くなるとは限りません。
そんな不安20% 期待80%でam6:00まだ薄暗いうちから釣り開始。
こんな日は普段、口を使う事のないデカバスが釣れるかもしれないと、メジャーな大きな池を狙う事に。
(野池で50オーバーを釣るにはこういった池が一番確立が高いと思う)
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プロトのスイムベイトで朝の2時間程頑張るもバイト無し。
今回は秋=巻物。スイムベイト、Heavyスピナーベイトの釣りになると予想していたのでLUXXE SURMIS 677にフロロ 16lb.をメインで用意し予備にLUXXE SURMIS 666HLUXXE SURMIS 666Rで1/2以下のスピナーベイト、クランクベイトをひく予定にしていました。
スイムベイトで浅いレンジ、スピナーベイトで深いレンジを釣るという作戦です。
091008hanaki04.jpg
池を移動し再びスイムベイト、スピナーベイトで釣り始めました。
普段は数が釣れその中にサイズが混じるという感じの池だ。」インレットが多い為に選択するも逆にそれがアダに。
昨日から始まった雨、今日の大雨で著しく水温が低下してしまっています。
ショートバイトに悩まされながらなんとか30~40を数匹釣るもいつものようには釣れません。
そうそうに見り水温低下少なそうな大池に移動。
091008hanaki03.jpg
菱の張った池で春には良く釣れる池ですが、6月以降は釣りができなくなります。
菱がこの雨、風で少し減っていることを期待し、行ってみるとえん堤の方は少しオープンになっていました。
そのコースをHeavyスピナーベイトで通すと40弱の黒いバスがヒット。
しかしその後は続きません。
移動を繰り返し、この日は期待していた程バスの活性が高くない事を感じ
スイムベイト、スイミングワームなど少し弱めの波動で底付近を探る事に。
これはスピナーベイトで反応はあるが食いが悪い、1匹釣ると後が続かなっかたなどと言う場合にお勧めです。
この変更が吉と出て35cm~45cmの数釣りに。
スピナーベイトでは反応しない魚、食いきらない魚がどんどん出てきます。
魚はいるが早いものに寒さで反応が悪かったみたいです。
スピナーベイトも大きな波動のものではなくマイクロスピンのようなコンパクトなものには反応するも、この日は当たりルアーとは呼べませんでした。
最高は46cmでしたが35cm~45cmクラスを数釣りでき、満足したところで50オーバーを狙いに再び朝一の池に。
しかし仁鯉2匹キャッチし、寒さと天候の悪化でこれ以上は危険と釣り終了。
今回はそこにいるであろうバスをどういった方法で釣るかと言う釣りでした。
これは野池の釣り独特の楽しさです。
作戦を変える事によって、釣れないバスが釣れるようになるという人によって差の出る釣りです。
自分の持ち手の多い方ほど良い魚と出会えると言う単純なものなので、この秋の野池で試してみて下さい。
■場所:四国 野池
■タックルデータ
ロッド:LUXXE SURMIS 677
リール:シマノ メタニウムMgDC7
ライン:フロロ 16lb.
ルアー:マジックスイマーソフト(プロト) スピナーベイト3/4oz TXリグ

ロッド:LUXXE SURMIS 666H
リール:シマノ メタニウムMgDC
ライン:フロロ 12lb.
ルアー:スピナーベイト1/2oz・3/8oz  クランクベイト

LUXXE STAFF

花木 陽太

花木 陽太Hanaki Yota

所属エリア :

関西エリア

釣りジャンル :

バス

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