穴場でランカーサイズ

2009.09.21

CATEGORY :

宮崎 崇(関西エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 某日
■場所 ・・・ 兵庫県 小河川
先日まではカタクチイワシのパターンで好調をキープしていたのですが、そのカタクチイワシが移動してしまってからはすっかり静まり返ってしまいました
あまり良くない潮周りも重なってか、釣れても超小型・・・
自ずと(?)テンションも下がり気味。
しかし!
そんな時、知人から神のお言葉のような報告が・・・
どうやらノーマークだった小河川河口部でスズキのナブラが立った様子。
そんな話を聞いたので、節操も無く次の日に早速釣行。
勇んでポイント入りしましたが、気配はありません。
これはまさに「昨日までは爆釣だったんだけどねー」
って、良く遭遇する例のアレです。
マイッタ。
人の情報に流されると、こんなもんです。
セイゴとも呼べない稚魚が果敢にアタックを繰り返して慰めてくれます。
何とか釣れますが、この通り。
なんと12~3cmのミニマムサイズ(汗)
090921miyazaki02.jpg
暫くこんな事を繰り返していると、
ドスン!
というアタリ。
同時にジーィーーっとドラグが出っ放し。
なんだエイでも引っ掛けたかと思っていると、ヘッドシェイクが伝わってきます。
首のふり幅から大型である事はすぐに分かりました。
ミニマムセイゴと遊んでいたルアーでフックが小さいため、エラ洗いされると高い確率でバレてしまうので出来る限り緩いテンションで寄せます。
魚との引っ張り合いは無駄に走らせて方向転換のときにバレるか、テンション掛けすぎて魚を浮かせすぎてしまって不必要なエラ洗いでバラしてしまいます。
LUXXE REFLEX LEOZA 93Mのしなやかさを頼りに微妙なテンションで慎重に寄せて、何度かエラ洗いしそうになるのをかわし、こういうケースでありがちなフックが伸びる事も無く、無事ランディング成功です。
早速計測すると80後半、堂々のランカーサイズ。
情報をくれた知人に感謝。
090921miyazaki01.jpg
今までの経験の中では、セイゴクラスがガンガン当たってくる中でこのサイズが釣れた事は無かったので少し驚きました。
何にせよこの秋シーズンは順調な滑り出しで、今後がますます楽しみです。
■場所:兵庫県 小河川
■タックルデータ
ロッド:LUXXE REFLEX LEOZA 93M
リール:’07ステラ4000S
ライン:ウルトラジグマン・ライトジギングスペシャル1号
リーダー:グランドマックスFX5号

RELATED ITEM関連アイテム

  • リフレックス ティガロ

    さらに磨きがかかった驚異の実釣能力。